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    215 : その5[sage] : 2009/12/27(日) 23:09:32 ID:7jwJJ7JM0
    何とか旦那を説き伏せて、暖かいコーヒーを飲みながら、3人が落ち着いてきたその時。 
    旦那の携帯が鳴った。奥さんの声が否が応でも聞こえてきたと言う。ヒステリックな金切り声だ。 

    明らかに「殺したの?捧げたの?やったの?」と傍の叔父にも聞こえて来たと言う。 
    あんなに温厚に見えた奥さんの方が、実はこの件では主導権を握っていたのだ、と思いゾッとしたと言う。 

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    213 : その4[sage] : 2009/12/27(日) 23:07:45 ID:7jwJJ7JM0
    映画にもなり、近年リメイクもされたのでご存知の人も多いと思うが、上記でも書いた様に、 
    「柳の枝や干し草で作った編み細工の人形を作り、その中に生きたまま人間を閉じ込めて、火をつけて焼き殺し、神に捧げる」 
    と言うおぞましい秘儀が、古代ドルイドの祭儀であるのだ。 
    それを英語では「ウィッカーマン(wicker man)」、編み細工(wick)で出来た人型の構造物、と言うらしい。 

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    211 : その1[sage] : 2009/12/27(日) 23:05:16 ID:7jwJJ7JM0
    【ドルイド信仰】 
    ドルイドとは、ケルト人社会における祭司のこと。Daru-vid「オーク(ブナ科の植物)の賢者」の意味。 
    ドルイドの宗教上の特徴の一つは、森や木々との関係である。ドルイドはヤドリギの巻きついたオークの木の下で儀式を執り行っていた。 
    柳の枝や干し草で作った編み細工の人形を作り、その中に生きたまま人間を閉じ込めて、火をつけて焼き殺し、その命を神に奉げるという、人身御供の祭儀も行っていた。 
    刑罰の一種として、森林を違法に伐採した場合、樹木に負わせた傷と同じ傷を犯人に負わせて木に縛り付け、樹木が許してくれるまで磔にするという刑罰もあった。 


    自分の叔父は、仕事柄、船で海外に行く事が多かった。詳しい事は言えないが、いわゆる技術士だ。 
    1年の6~7割は海外(特に北欧)で仕事をしている様な人で、日本に帰って来ている時は良く遊んでもらったものだ。 
    今は既婚で、引退して悠々自適な生活を送っており、知識も豊富でバイタリティ溢れる快男児だ。 
    その叔父に、こんな恐ろしい話を聞いた。 

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