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    私が高校受験を間近に控えた冬。

    元気だった祖父が腹部の痛みを訴え入院した。 
    検査の結果、肝臓ガンもう手の施しようが無い末期だった。 

    3月末、無事受験と卒業式を終え中学校最後の春休みを過ごしていた頃 
    日に日に痩せ細りゆく祖父に身内が交代で側につく毎日。 

    その週は多忙だった父と妹が体調を崩した為、時間に余裕のあった私が 
    仕事帰りに父が迎えに来るまで、祖父の側に付くのが日課となっていた。 
    「悟」 
    「ん?なに、じいちゃん」 

    【祖父の目線の先に見えていたものに身の毛がよだった・・・】の続きを読む

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    08/12/06
    おれの住んでいる地区では徘徊老人や迷子が出ると役所が街頭拡声器で放送を流す。

    「〇〇歳の男性が、××時から行方がわかりません。背格好は…」

    とかそんな感じ。見つかると、

    「先ほど放送した男性は、無事発見されました」

    というような放送が流れる。
    【【意味深】あなたには真実が聞こえただろうか・・・】の続きを読む

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    277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/04 09:04 ID:rzbKxS7.
    伯父に聞いた戦争中の話です。 
    実家は長崎にあるのですが、伯父は原爆が投下された時には 
    少し離れた市の親戚の家にいたので無事でした。 
    戦争が終わってしばらくして実家に戻ると、家の裏にあった 
    井戸が埋め立てられていたそうです。なぜ埋めたのか、ときくと 
    被爆した人が何人か井戸に落ちたからだとか…
    【【ほんのり怖】被爆した枯れた井戸から・・・】の続きを読む

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