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    320: 創る名無しに見る名無し:2011/03/04(金) 13:42:12.83 ID:lEcKrWVG

    真夜中に目が覚めた。こんな事を言っても誰も信じられないだろうが、
    天井に悪魔がいてボクに話しかけた。 
    「オマエに特別な能力を与えよう」 

    夢だと思っていたボクは驚きもせずに聞き返した。 
    「特別な能力?それはなんだい?」 
    「夜の21時にウソをついてみろ。それが本当になる」 
    「ウソが本当になる?」 
    「そうだ。ただし今日から3日間、毎日必ず21時にウソをつけ。3日間だけウソが本当になる。」
     
    悪魔は続ける。 
    「唐突にウソをついてはいけないぞ。その時の会話の流れの中でウソをつくんだ。そうしなければ…」 
    「そうしなければ?」 
    「オマエの命を頂く。」 
    命を頂く?まったく悪魔らしいセリフだな。 
    「オーケー。分かった。ボクは3日間必ずウソをつくよ。でも、21時に話す相手がいなかったら?」 
    「心配するな…必ず誰かがオマエに話しかける。取り引き成立だな…」 


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    317: 創る名無しに見る名無し:2011/03/01(火) 00:20:23.28 ID:EKJfA/g6

    「おじいちゃん、ワープってなに?」 
    「一瞬で遠くまで行くことができる夢のような技術さ。でもまだ、できることは証明されていないんだ」 
    優秀な科学者である老人は、孫であるエヌ氏の質問に少し寂しそうに答えた。 

    エヌ氏が生まれた時代には、移動技術は大いに発展していた。
    だれもが安全に、音以上の速さで目的地にたどり着く装置を持っていた。
    しかし、究極の移動技術であるワープには到底及ばなかった。
     

    【一瞬でワープすることが出来る装置を作りました→結果wwww】の続きを読む

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    183: 創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 23:53:53 ID:obA7G3wU 

    近い将来、小惑星がぶつかって地球が滅亡するとの
    ニュースを耳にした人々は、我先にと安楽死の薬を求めていた。
    男たちは安楽死の会場で働く係官である。人々に安楽死の薬を手渡す業務を担っていた。
     
    「早く死なせてくれ」 
    「楽に死にたいわ」 
    人々はそう口にした。


    【【悲報】地球滅亡のニュースが流れてしまう・・・】の続きを読む

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