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    183: 創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 23:53:53 ID:obA7G3wU 

    近い将来、小惑星がぶつかって地球が滅亡するとの
    ニュースを耳にした人々は、我先にと安楽死の薬を求めていた。
    男たちは安楽死の会場で働く係官である。人々に安楽死の薬を手渡す業務を担っていた。
     
    「早く死なせてくれ」 
    「楽に死にたいわ」 
    人々はそう口にした。


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    412:創る名無しに見る名無し:2011/05/31(火) 20:41:13.56 ID:SYQ1JdmM

    「まもなく、一番線に快速××行きが――」 
    抑揚のないアナウンスがホームに響いている。おれはそれを聞き流しながら深い溜息をついた。 
    入社して一年、上司にいびられ、仕事に追われ、そんな毎日だった。 

    あの頃の青臭かったが、希望にあふれていた思いはどこへやらだ。
    今ではすっかりうらぶれてしまった社会人だ。 
    ドアの開く甲高い音が聞こえた。いつの間にか到着していたらしい。
    終電間際だというのに、車内は満席だった。 



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    755 :歯型:2007/08/19(日) 03:31:23 ID:RlZMVhLr0
    焼き鳥屋のオヤジから聞いた話。 
    オレは居合わせた事はないんだけど、近くに警察の寮が有るらしく 
    若い警察官が結構連れ立って飲みに来るそうで、そんな客の警察官が話してくれたそうだ。 

    自殺とかの第一報が入ると、真っ先に制服の警官が駆けつけるらしいのだが 
    その警官が見たのは、男女の首吊り心中の現場だった。 
    覚悟の上での首吊りだったらしく、二人とも後ろに両手を廻して縛ってあって並んで首をくくったらしいのだ。 

    【オヤジが警察官から聞いた首吊り心中の話が怖すぎる・・・】の続きを読む

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