2018年02月

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368名前:1/2投稿日:03/06/2210:33
知り合いのお姉さんが体験した話です。

Aさんが大学生の時、お中元の配達のバイトをしました。自分の車を持ち込んで家などを回る仕事です。

たくさん回ると時給以外に報奨金も出るため、その日も暗くなる時間まで配達に回っていて、やっと最後の1件になりました。

大きめの家の前で玄関から見える位置に車を停め、呼び鈴をならすと。

中から感じのいい、中年の奥さんが出てきました。荷物を渡すと、奥さんは玄関の横の部屋に印鑑を取りに行きました。

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219 : その8[sage] : 2009/12/27(日) 23:13:36 ID:7jwJJ7JM0
その凄惨な格闘が終わり、全ての残骸を暖炉に投げ込んだ後、すぐさま旦那に妻へと電話をさせたらしい。妻はすぐに出た。 
「妻は死んでいた!とかやはりそういうのは心配するだろ、形が形だけに。元気だったけどな。まぁキョトンとしてたな。 
流石に今起きた事は言わなかったけどな。後で旦那が話したかどうかは知らないが… 
でも、流石に全て終わった後に恐怖が襲って来たね。手足とか震えて来てな。彼女はずっと泣いてたな。 
で、1番怖かったのは、彼女が暫くして変な事言い始めたんだよな。何でアレに○○さんですか?と問いかけたのか、と。 
変な事聞くなぁ、と思ったね。顔ははどう見てもあの奥さんなんだから」 

「で、どういう事だったのかな?」 

俺が聞くと、叔父は気味が悪そうにこう言った。 
「よく、自分の形をしたモノの頭にナイフなんて突き立てられたね、って彼女はこう言ったんだよ。 
つまり、彼女にはあの化け物が、俺の姿に見えてたんだよな」 

【【呪い】お隣さんの別荘に遊びに行った。→気づいたら宗教の生贄にされていて・・・(その4)】の続きを読む

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215 : その5[sage] : 2009/12/27(日) 23:09:32 ID:7jwJJ7JM0
何とか旦那を説き伏せて、暖かいコーヒーを飲みながら、3人が落ち着いてきたその時。 
旦那の携帯が鳴った。奥さんの声が否が応でも聞こえてきたと言う。ヒステリックな金切り声だ。 

明らかに「殺したの?捧げたの?やったの?」と傍の叔父にも聞こえて来たと言う。 
あんなに温厚に見えた奥さんの方が、実はこの件では主導権を握っていたのだ、と思いゾッとしたと言う。 

【【呪い】お隣さんの別荘に遊びに行った。→気づいたら宗教の生贄にされていて・・・(その3)】の続きを読む

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213 : その4[sage] : 2009/12/27(日) 23:07:45 ID:7jwJJ7JM0
映画にもなり、近年リメイクもされたのでご存知の人も多いと思うが、上記でも書いた様に、 
「柳の枝や干し草で作った編み細工の人形を作り、その中に生きたまま人間を閉じ込めて、火をつけて焼き殺し、神に捧げる」 
と言うおぞましい秘儀が、古代ドルイドの祭儀であるのだ。 
それを英語では「ウィッカーマン(wicker man)」、編み細工(wick)で出来た人型の構造物、と言うらしい。 

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211 : その1[sage] : 2009/12/27(日) 23:05:16 ID:7jwJJ7JM0
【ドルイド信仰】 
ドルイドとは、ケルト人社会における祭司のこと。Daru-vid「オーク(ブナ科の植物)の賢者」の意味。 
ドルイドの宗教上の特徴の一つは、森や木々との関係である。ドルイドはヤドリギの巻きついたオークの木の下で儀式を執り行っていた。 
柳の枝や干し草で作った編み細工の人形を作り、その中に生きたまま人間を閉じ込めて、火をつけて焼き殺し、その命を神に奉げるという、人身御供の祭儀も行っていた。 
刑罰の一種として、森林を違法に伐採した場合、樹木に負わせた傷と同じ傷を犯人に負わせて木に縛り付け、樹木が許してくれるまで磔にするという刑罰もあった。 


自分の叔父は、仕事柄、船で海外に行く事が多かった。詳しい事は言えないが、いわゆる技術士だ。 
1年の6~7割は海外(特に北欧)で仕事をしている様な人で、日本に帰って来ている時は良く遊んでもらったものだ。 
今は既婚で、引退して悠々自適な生活を送っており、知識も豊富でバイタリティ溢れる快男児だ。 
その叔父に、こんな恐ろしい話を聞いた。 

【【呪い】お隣さんの別荘に遊びに行った。→気づいたら宗教の生贄にされていて・・・(その1)】の続きを読む

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287 :消毒 ◆lqy6hDGY :02/05/01 04:15
昔、オレがテレビ局関係の仕事をしていたときのこと。 

家なんてめったに帰れやしなかった。 
週に2回帰れればいいほう。 
当然、生活なんてものもなく、 
冷蔵庫はいつもほとんど空。 
ただしビールとウオツカだけは必ず入っていた。 

飲んべえ なんていいかげんなもんで、 
持てるだけ買って帰って冷蔵庫に入れたら、 
あとは飲めるときに飲むだけ。 
なくなったらまた補充する。 

ちょうど仕事の辛さがピークだったころは、 
帰ってきたら洗濯なんぞしに行かず(当然コインランドリー)、 
へべれけ飲みして倒れるように眠る状態。 
体は疲れていたんだけど、 
そうでもしないと気持ちがむしゃくしゃして眠れなかったからなわけで。 

当然、酒はすごい勢いで減っていく。 
なくなったらまた買やあいいんだけど、 
自分でも呆れるほどのペースで飲んでいたらしい。 



【押し入れから「ガタン」と音がしたんだ→すると上から思いもよらない人が・・・】の続きを読む

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17:洒落怖より:2006/07/19(水)15:42:14ID:aB0fGQIcO
383:本当にあった怖い名無し
俺も一個不思議な体験をした事がある。

小3の頃、父方の実家(宮崎県)に里帰りした。山の中の一軒家で、遊び相手なんて誰もいなくて、しょーがないから毎日家の外にある牛小屋で牛に謎の草を食わせたりして遊んでた。

ある時それも飽きてしまって、牛小屋の隅にある掃除ロッカー(?)を開けてみたら、中が真っ暗。
【小3の頃、父方の実家に里帰りしたんだ。掃除ロッカーに足を踏み込むと信じられないことが起こった・・・】の続きを読む

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