2018年03月

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    914 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/02(木) 02:10:28.38 ID:VeZzcc0X0.net[1/7]
    大学3年の夏のことです。 
    その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。 
    この話は退院したその翌日の話です。 

    当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。 
    講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。 
    退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。 
    時間は19時を少し過ぎた薄暮時の頃であったと思います。 
    帰途に就く学生やサラリーマンが未だ散見され駅周辺にはその迎えらしき車も走っていました。 

    【塾のバイトで配達を頼まれた時の話。今でも“アレ”の顔が鮮明に残っているのだが・・・】の続きを読む

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    257本当にあった怖い名無しsage2005/06/09(木)09:15:26ID:/UVQhEN70
    これは私が高校生のときに体験した話です。
    そのころの私は毎日のように部活に励んでいて、帰りが遅くなることもしょっちゅうでした。

    その日もいつものように部活が終わり、20時頃でしょうか、一人で自転車をこぎながら帰っていました。

    田舎だったので、まだそれほど遅くない時間とはいえ、車通りはほとんどなく、電灯の明かりもまばらで、今思うと寂しい道だったのですが、そのころの私にとっては毎日通りなれた通学路、今日の晩御飯なんだろ?などと呑気に考えながら、帰宅を急いでいました。


    【ある夜の帰り道、一人で家に帰ってたら奇妙な男が。→この後トラウマ級の出来事に遭遇します】の続きを読む

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    117: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/05(日) 16:34:21.085 ID:o5dBRPHL0.net
    その晩は雨が強く降っていた。 
    現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。 
    その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。 
    『恐い場所だ』という、先行イメージのせいもあるだろうが。 

    しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進め、トンネルに進入開始。 
    こういう体験は初めてなので、ワクワクするような妙な高揚感を感じる。 
    友人達もいい年して遊園地の乗り物を前にした子供のような表情で、目を輝かせていた。 
    それほど寂れた場所ではないとは思うのだが、後続の車は来なかった。 
    なのでスピードをかなり落として進んだ。何かが起こる事を期待しながら。 

    【【意味深】友人と心霊スポットに行った。あとから気づいた事にゾッとした・・・】の続きを読む

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    30: 名無しさん@おーぷん 2018/03/10(土)19:35:49 ID:cJI
    不◯家と言えば、日本が誇る有名なお菓子メーカーですが、 
    その中でも、ミルキーはロングセラー商品ですよね。 

    そして、不◯家と言えば、ペコちゃん。 

    不◯家のペコちゃんが舌を出している恐ろしい理由・・・ 

    この舌を出した愛嬌のある絵は有名だと思います。 

    ・・が、この舌を出しているペコちゃんに、 
    実は恐ろしい都市伝説が隠されているというのだ。 

    まず、ペコちゃんには、 
    モデルになった少女がいると言われています。 
    【【都市伝説】不○家のペコちゃんにまつわる怖い噂。信じるか信じないかはあなた次第・・・】の続きを読む

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    374:「見ててみ」1:2007/10/19(金)15:39:55ID:HFSGV9fR0
    うちの父親は陽気な人である。

    ぱっと見、ヤーさんも引くような強面の巨漢、しかも柔道有段者で恐ろしげなイメージを持つ人ではあるが、中身はなんてことはない、ただの陽気なおっさんである。怒ると怖いが。

    父は昔から霊感があるらしく、世の中の常識から外れた怪現象を目撃する事が多々あった。

    そして、私自身にもそんな父の特異体質は遺伝したらしく、昔から不思議な物を見る事がよくあった。

    さて、私が小さい頃から、父は自分の子供をからかって遊ぶ事が好きだった。焼肉屋にご飯を食べに行くと必ず。

    「ほら、窓の外見ててみ。今からそこを、これからさばかれる牛が逃げていきよるから」

    と言って窓の外を指差した。

    小さな私は当然のように父の言葉を信じ、わくわくしながら窓の向こうを見続けるのだが、牛が逃げていく様を見る事は一度もなかった。


    【【悲報】陽気な親父と体験した出来事がクッソ怖すぎて震えるんだが・・・】の続きを読む

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