2018年05月

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317: 創る名無しに見る名無し:2011/03/01(火) 00:20:23.28 ID:EKJfA/g6

「おじいちゃん、ワープってなに?」 
「一瞬で遠くまで行くことができる夢のような技術さ。でもまだ、できることは証明されていないんだ」 
優秀な科学者である老人は、孫であるエヌ氏の質問に少し寂しそうに答えた。 

エヌ氏が生まれた時代には、移動技術は大いに発展していた。
だれもが安全に、音以上の速さで目的地にたどり着く装置を持っていた。
しかし、究極の移動技術であるワープには到底及ばなかった。
 

【一瞬でワープすることが出来る装置を作りました→結果wwww】の続きを読む

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183: 創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 23:53:53 ID:obA7G3wU 

近い将来、小惑星がぶつかって地球が滅亡するとの
ニュースを耳にした人々は、我先にと安楽死の薬を求めていた。
男たちは安楽死の会場で働く係官である。人々に安楽死の薬を手渡す業務を担っていた。
 
「早く死なせてくれ」 
「楽に死にたいわ」 
人々はそう口にした。


【【悲報】地球滅亡のニュースが流れてしまう・・・】の続きを読む

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412:創る名無しに見る名無し:2011/05/31(火) 20:41:13.56 ID:SYQ1JdmM

「まもなく、一番線に快速××行きが――」 
抑揚のないアナウンスがホームに響いている。おれはそれを聞き流しながら深い溜息をついた。 
入社して一年、上司にいびられ、仕事に追われ、そんな毎日だった。 

あの頃の青臭かったが、希望にあふれていた思いはどこへやらだ。
今ではすっかりうらぶれてしまった社会人だ。 
ドアの開く甲高い音が聞こえた。いつの間にか到着していたらしい。
終電間際だというのに、車内は満席だった。 



【あの頃に戻りたいと思った男の末路・・・】の続きを読む

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755 :歯型:2007/08/19(日) 03:31:23 ID:RlZMVhLr0
焼き鳥屋のオヤジから聞いた話。 
オレは居合わせた事はないんだけど、近くに警察の寮が有るらしく 
若い警察官が結構連れ立って飲みに来るそうで、そんな客の警察官が話してくれたそうだ。 

自殺とかの第一報が入ると、真っ先に制服の警官が駆けつけるらしいのだが 
その警官が見たのは、男女の首吊り心中の現場だった。 
覚悟の上での首吊りだったらしく、二人とも後ろに両手を廻して縛ってあって並んで首をくくったらしいのだ。 

【オヤジが警察官から聞いた首吊り心中の話が怖すぎる・・・】の続きを読む

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71 :創る名無しに見る名無し:2016/07/12(火) 01:24:11.78 ID:vQ9t3WWR

真っ白な面をかぶった道化師がいた。 
その道化師には恋人がいた。 

道化師はいつもその面をかぶっていた。表情はいつも読めない。 
道化師は恋人に、何故いつも面を被っているのかと問い詰められた。 
その時道化師は恋人に何も答えなかった。 
そして恋人は相変わらす面をかぶりつづける道化師に愛想を尽かした。


【道化師が恋した女性への愛情表現がヤバすぎる・・・】の続きを読む

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57 :創る名無しに見る名無し:2016/05/12(木) 03:32:34.62 ID:zYd1P1IW
先日公園で不思議な金庫を拾った男が嘆く。 

その金庫はどうやら専門家でもさじを投げるほどの 
不可解な構造で閉ざされているらしい。 

「どうしても中身が知りたい」 

執念のもとに彼は、金属のこぎり、溶接機、 
酸・アルカリ液、大槌、…ありとあらゆるもので 
金庫にダメイジをあたえる術をためした。 
しかしいずれの負荷に対しても 
この不思議なまで超強高度な 
金庫の前では歯が立たなかった。 


【どんな手段でも絶対に開かない金庫の中に入れていたもの・・・】の続きを読む

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54 :創る名無しに見る名無し:2016/05/08(日) 23:14:17.69 ID:qtWVGmzC
ある母親が高校受験を控えたわが子のため学校説明会に訪れた。 
日本全国でも特に一流と言われている超難関高校だ。 
面談の形で教頭が学校について説明をはじめた。 

「わが校では、すべての学問において 
世界的に通用するスペシャリストを教師として配属しております。」 


【エリート教育の最後に待ち受けていたもの・・・】の続きを読む

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