2018年05月

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    17 :創る名無しに見る名無し:2015/12/15(火) 19:58:28.06 ID:wGjRVdf5

    私は今、とあるバスに乗っている。 
    このバスは自分の人生が見られるらしい。 
    但し、このバスは降りる事が出来ない。 
    そして、このバスの定員は一人だけらしい。 
    夜中に走ってるこのバスに乗ってしまったが 
    このバスは何処に行くのか私には疑問だった。 
    すると、運転手はこう言い放った。 

    「お客さん。このバスはね、お客さんが生まれた時から  
     死ぬまでを走馬灯のように見せてくれるバスなんですよ・・・」 
    【ある日、バスに乗ったら不思議な体験をした・・・】の続きを読む

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    13 :創る名無しに見る名無し:2015/07/20(月) 20:15:21.98 ID:n3dl8Ir+
    アタシはこの街で、ちょいとは名の知れた霊媒師だ。お望みならロックスターでも銀幕の大スターでも呼び出してあげるよ。 

    「お願いだ!もう一度だけ母さんに会わせてくれ!頼むよ!あんただけが頼みなんだ!」 

    普段は金でしか動かないアタシだけど、生き別れたアタシの息子も、生きてりゃこれくらいの年かと思うと、ついつい慈善の心が働いちまう。 


    【名の知れた霊媒師に母親を降臨させた結果・・・】の続きを読む

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    508 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/11/25(土) 17:21

    少し今迷ったが書いてみようと思う。 
    つたない文章だけど興味のある人は読んで欲しい。 

    以前、ある地方にあるアパートに住んでいたことがある。 
    霊感とかは自分では全く無いと思うし、 
    幽霊とか見た事は無かった。 

    自分の住んでいた部屋は、6畳と、4畳半の2部屋があって 
    一階の端の部屋、それまでは、ホントに何も無く、普通に暮らしてた。 

    でもある日から突然、おかしい事がおき始めた。 
    奇妙な音、4畳半の部屋で寝ていると6畳の部屋でだれかがボソボソしゃべっているような音。 

    続きます。



    510 名前:508 投稿日:2000/11/25(土) 17:31

    最初は気にしなかった。 
    というより、気味が悪くて考えないようにしてた。 
    電気もつけっぱなしで寝るようになった。 

    でもそれが、一週間、十日と続いてくると 
    流石に気が参ってしまった。 
    ノイローゼになりそうだった。 

    仕事先から家には帰らずに同僚や、上司の家に泊まり歩く日が続いた。 
    人には話せなかった。 
    根性なし、度胸なしと言われるのが恥ずかしかったから。 

    5日ぐらい帰らなかった。 
    でも流石に訳を隠して人の家に泊まる続けるのもそろそろ限界だった。 

    で、思い切って一人の同僚に訳を話した。 
    不思議とすんなり信じてくれた。 
    たぶん、自分に気を使ってくれたのだと思う。 
    マジメにノイローゼ寸前だったから。 

    続きます。

    【家の中におかしい事が起こり始めた。怖くなってきたある日・・・】の続きを読む

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    176: 94:2010/11/13(土) 22:48:11 ID:0eQaY+h9

    その飲食店は、目立たない路地にひっそりと建っていた。
    決して大きい店ではないが、それがかえって知る人ぞ知る名店といった印象を与えた。 
    しかしその店を知っていても、食事をすることは容易なことではなかった。 
    その店で食事をするには、会員証が必要だったのである。 

    ある日、男がこの店に立ち寄った。 
    「ここで食事ができるか」 
    「はい。ですが、普通の方はご遠慮させていただいております。会員証をお持ちの会員でなければ」 
    「なんだ、この店は会員制だったのか」 
    「さようでございます」 
    「では会員になるとしよう」 
    「無理でございます」 
     それを聞いて、男は怪訝そうな表情を浮かべた。 


    【会員制の飲食店に立ち寄った男。その先に待ち受けてたのは・・・】の続きを読む

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    74 :創る名無しに見る名無し:2010/09/30(木) 18:16:52 ID:bmLVa2uo
    「先生、いかがでしょうか?」 
    「あなたの症状を総合して判断しますと『貧乏性症候群』でしょうな」 
    「『貧乏性症候群』…ですか?」 
    「ええ女性に多いのですが、輪ゴムをいくつも水道の蛇口に掛けておいたり、 
     食堂で爪楊枝を余分に失敬したり、一番多いのはいつ使うとも分からない 
     紙袋や空き箱をためこんだり…」 
    「いえ、私はそんなことはしていませんが」 
    「以前そういうことをしていたのに最近できなくなったとかはないですか?」 
    「思い当たりませんな」 
    「そうですか。大体の方はその収集作業ができなくなったことで発症するんですがねえ」 
    「もう結構だ!」 

    【ある日、医師の診断に激怒した男の話・・・】の続きを読む

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