2018年06月

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    841:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2012/07/23(月)00:19:03.77ID:BdvSTXMj0
    大学時代の経験を一つ。神奈川の、敷地だけは広い某大学でのこと。

    講義を受けてる時に、遠方の校舎の屋上から飛び降りる男を見た。俺は窓からその光景を見ていたんで、驚いて立ち上がったんだけど、声を上げようとしておかしなことに気づいた。男が落ちた場所に死体が無い。

    おかしいな、と思ってもう一度屋上を見ると、また同じ男が屋上からダイブしていた。そして地面に墜落する寸前に消えた。んで、また屋上から飛び降りる。あとはもうエンドレスだった。
    【自殺をする人間の末路が悲しすぎる・・・】の続きを読む

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    横浜での話だったと思う 
    中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた 
    見るからに大切に育てている息子 
    でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、 
    微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子 

    信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ 
    車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた 周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、 辺りは人々が取り囲み騒然とした 

    【事故にあった親子。母親がマジで狂った・・・】の続きを読む

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    94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:33:24.25 ID:uH6mbzLG0

    アール氏は幼いころに母が死に、父親も失踪していたため、両親の顔をよく覚えていなかった。 
    そのため、家族が欲しく、妻と結婚するなり、すぐに子供を作った。 
    しかし、アール氏の息子はろくでもない奴だった。 
    窃盗、暴行、薬物乱用。とにかく何でもし放題で周囲の人間にとても嫌われていた。 

    【幼い頃に両親を失った男の末路・・・】の続きを読む

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    105 :創る名無しに見る名無し:2012/06/11(月) 03:43:27.19 ID:0OAu4gN3
    F博士は或る薬の制作に取り組んでいた。

    その薬とは怠け者を勤勉にする薬である。
    薬を作るにあたって博士が注目したのは働き蟻である。 
    巣に餌を運び続ける労働意欲の高い蟻。
    その体内に含まれる蟻酸と呼ばれる成分を精製し濃縮する。

    それを怠け癖のある蟻に投与するとキビキビと巣に餌を運び出す様になった。実験は成功。あとは人体実験を残すのみ。 
    博士はニートの息子にこっそり薬を飲ませた。


    【怠け者を勤勉にする薬を発明して試した結果・・・】の続きを読む

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    48 :創る名無しに見る名無し:2012/03/18(日) 00:08:38.27 ID:sVHyPQwe

    「ねえ、ゲームをしようよ」 
    と、男。 
    白い部屋、細い手首。 
    「ええ、かまわないわ」 
    と、女。 
    黒い長髪、太いチューブ。 
    「今から君にメモを渡すから、そこに一文字足して、また僕に渡すんだ。その繰り返し」 
    と、男、何かを探っている。 
    かさかさ乾いた音を引き連れて。 

    【【意味深】ある男と女が行ったゲームがすごすぎる・・・】の続きを読む

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