4年前に別れた元嫁が浮気してた(グロ系、と感じる人はいるかも知れない)

登場人物(4年前のデータ)

俺(39)
間男(膿家の次男坊のフリーター 32)
元嫁(ある老舗(古いだけで格式ゼロ)の一人娘 35)
息子2人(5才・7才)

田舎だから結構ばれるのは早かった、ほんでお決まり通りの興信所→弁護士。
だけど証拠突きつけて離婚するにあたって、親権を父親が取るって
・・・難しい、というより絶望的なんだってな。
地元弁護士がそう言ってたし、調停委員も一貫して元嫁の味方。

義実家は間男膿家の次男坊だから家庭崩壊させてしまった責任を取って前嫁と再婚して婿養子入り、
ってのを表明してなぜか義理父母にのみ土下座。
義実家はまんざらでもない、ってより跡取りができてファミリーネームを冠した孫もゲットで
家名(?)存続(゚д゚)ウマーってのが丸わかり。
借金という形で間男と嫁の慰謝料全額立て替える、って抜かしやがった。

息子達はうすうす全体を把握してたらしく
「父ちゃんと一緒にいたい!あのおじさん怖い、って言ったら母ちゃんに殴られた」って訴えてきた。
それすらも元教授とやらの調停委員は
「まぁ、そういうことは徐々に慣れていくものでしょうね」
「その程度では教育の一環と見なされる」だってよ。
ほんでしたり顔で和解を勧めてくる地元弁護士。
あれ、これって友軍すらも敵?四面楚歌?
でも、親父として息子には正しいと思った時は最後まで戦う、ってことを見せてやろう、これが俺の最後の教えだ
って熱くなって勝ち目のない裁判に突入する事を決意。

裁判の手続き開始の意志を表明しようとしたのが4年前のまだ寒い時期・・・
かろうじて味方でいてくれた興信所(30km離れた政令指定都市の興信所に頼んだ)が紹介してくれた同じく
政令指定都市の弁護士先生。
その先生を招いて本格的に戦おう、と思って次の土曜日にアポも取った。
まだ寒い、ホントに寒い時期でさ・・でも家の中も寒かった、仮面夫婦もいいトコだった。
弁護士先生の来る前日の金曜日、その日は職場の送別会ってんで、早めに家に帰ってきてたんだが前嫁も家に居たよ。
引用元:https://www.2ch.sc/