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234: おさかなくわえた名無しさん:03/08/16 20:59 ID:1z8UO9Me
これ、実際に昔はあったって。 
学校の先生が、大学時代にどうしてもと頼まれて友達といった。 
もう、50くらいの先生かな? 
当時はベトナム戦争全盛期で、 
戦地から寝袋に詰まって死体が送られてくる。 
それを、アメリカに送り返す為に死体洗いが必要だったらしい。 


元々、アメリカでは国土が広いので、 
葬儀にかけつけるまで一週間とか平気でかかる。 
したがって、死体に腐敗処置をするのがポヒュラーだ。 

それを日本でやった訳だ。 
確か、血を抜いて、何かの薬剤に入れ替えて、 
腐らないようにする処置だったと思う。これがホルマリンか??? 


235: おさかなくわえた名無しさん:03/08/16 20:59 ID:1z8UO9Me
続き。 

んで、先生の仕事は、袋から死体を出して、血や泥を落とす仕事。 
それを、巷で聞くホルマリンのプールじゃなくて、 
風呂桶にパーツを入れて、洗う。 
それを医者さんが腐敗処理をする。 

が、何しろ戦場から送られてくるものだから、 
バラバラな死体が多い。 
足りなかったり、多かったりする事もしばしば。 
仕方ないので、適当にパーツを入れて、洗って、組み立てて、 
お医者さんに渡す。 
葬儀のときは、顔だけしか出していないから、 
あまり体とかは気にしないで良いそう。 

あるとき、おんなの人の上半身が来たが、下半身が見当たらない。 
かと言って、上半身だけで渡すわけにはいかないから、 
男の下半身をくっつけたと言っていました。 
その先生も、義理で一週間だけいたけど、 
やはりどうしようもなくなって、辞めたと言っていました。 
匂いは、薬剤でやっぱりすごいらしくて、家に帰れなかったって。 


236: おさかなくわえた名無しさん:03/08/16 21:02 ID:1z8UO9Me
最後。 

巷で言う死体洗いって、この事じゃないかな? 
普通の病院での死体洗いは研修生がするしね。 
最近は、アメリカが日本の近くで戦争をしなくなってなくなったけど、 
これって、多分、朝鮮戦争の時とかもあったことだと思います。 
湾岸戦争や、アフガニスタンでは他の国でやったんだろうね。 
しかし、誰かがやらないといけない仕事だから、なんともです。 
 

引用元:https://5ch.net/