山にまつわる怖い話

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    482: 本当にあった怖い名無し 2018/01/01(月) 23:34:43.69 ID:tIFv/ycM0
    俺は趣味らしい趣味は無く、強いて言うなら色んな趣味を薄くかじっては半端で投げ出すまでが趣味だった。 

    その頃は登山っぽいものに手を出したい気分で、関東の某山に何回か登っていた。 

    その山は1時間程度で頂上まで登れる山だけど、バラエティーに富んだコースがいくつかあって、手軽にそこそこ楽しめる。 
    (登山というより散歩にうぶ毛が生えたレベルだが) 

    俺はその山のコースは一通り制覇して、山をちょっぴり知った感に満足していた。 

    そんな時、登山に興味があるという職場の先輩がいたので、「あの山いいっすよ!」と誘って、週末2人で繰り出した。 
    【先輩と軽い気持ちで山登りに行ったらマジでヤバい展開になった・・・】の続きを読む

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    223 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 11:08:07 ID:ja8/AXvJ0
    これは私が今までの人生で体験した唯一の『確信を持ってソレ系の出来事』だと思える出来事です。 
    メモ帳で作成しましたけど、かなり長くなってしまったので、 
    長文が苦手な方はスルーしてやってください。

    224 :223:2006/07/27(木) 11:09:28 ID:ja8/AXvJ0
    当時、私は16~17歳でした。 
    私は京都に住んでおり、私たちの友人の間では夏休みを利用してあるバイトが恒例になっていました。 
    それは仲間内で『天国のバイト』と呼ばれており、とあるさびれた駅の駅員のバイトです。 
    今もあるので、固有名詞は出さないでおきます。 
    持ち場は全部で3箇所あり、 
    そのどれもが1時間に3本程、観光客を運んでくるのみで、 
    その前後5分以外はクーラーの効いた駅員室で漫画を読んだり、 
    ゲームをしたり、宿題をやったりと、好き放題でした。 
    それが『天国』と言われる所以です。 
    他の駅員は、定年退職し、職場を求めた嘱託のおじいさんばかりで、 
    「今日はなんやしんどいですわぁ」などと言うと、孫ほど離れた私たちが可愛いのか、 
    嘱託さん達は「それじゃあ宿直室で寝てきたらどうや?」なんか言ってくれるほどヌルイバイトだったのです。

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    258 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/03/10(土) 12:56:28 ID:iiZVjUZXO

    実家は兵庫のド田舎。
    地区の八割が一族で、うちは本家らしい。 



    その家でおそらく今も継続中の話。 
    10年前、築80年の家を改築した。


    詳しくは知らないが、建築士が言うには何か妙な構造の家だったらしい。
    新しい家が完成して以来、色々変な事がおき始めた。 



    【田舎の実家であった奇妙な体験が洒落ならん・・・】の続きを読む

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    小学1年の頃、山にキャンプに来ていた時、ちょっとした冒険心でコッソリ周囲を探索してたら獣道(道の右側は上り斜面、左側は急な下り斜面で下は川)を見つけた。 
    その獣道を道なりに歩いてたら、道そのものが足元から崩れて、斜面を10メートル程転がった。途中の木にぶつかる形で何とか止まったけど、落ちたら死んでたろうなぁ…。 
    【【トラウマ】下から聞こえてきた笑い声の正体が怖すぎる・・・】の続きを読む

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