ゾッとする話

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    157 :本当にあった怖い名無し:2010/06/10(木) 07:30:32 ID:Yy2sKifc0

    昔、ある娯楽施設の夜間メンテナンスの仕事をしていた。

    作業を終えてカートに積んだ道具を仕舞いに業務用エレベーターに向かい

    ボタンを押すとすぐ扉が開き、なかには女性従業員が乗っていたので

    「お疲れ様です」

    と声をかけて乗り込み、B1Fに向かう。


    B1Fで降りて道具をしまいに行ったあと、またそのエレベーターのボタンを押すとすぐ扉が開いたので誰もいないエレベーターに乗って作業場の2Fに戻る。

    ふと考えると背筋が凍った。

    【女性従業員がエレベーターに乗っていた→意味に気づいた時、背筋が凍った・・・】の続きを読む

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    648 :1/13:2007/01/18(木) 09:57:27 ID:SUlaGoNV0
    私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。 
    夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。 
    ある日、社員の人が 
    「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない? 
    バイト代に色付けるから」 
    と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう――と二つ返事で承諾しました。 

    その時はさほど変には思わなかったのですが、 
    普通、時給のバイトに+?でバイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。 
    異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな所でした。 
    表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。 
    鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。 
    一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人が見まわり、 
    もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていることに決めました。 

    【【トラウマ】警備員のアルバイトであった体験。今でも想像するだけで震える・・・】の続きを読む

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    286名前:本当にあった怖い名無し投稿日:03/09/18 20:18
    3年ほど前、私がまだ高校生だったころの話です。

    その日もいつものようにギリギリ学校に間に合う時間の電車に飛び乗って、はぁ、何とか間に合った・・・と思っていると突然腹が痛くなり猛烈な便意に襲われたのです。

    降りる駅までの25分間を冷や汗流して我慢してなんとか無事に電車から降りることができました。

    急いで駅のトイレに駆け込んで、個室に入り鍵をかけた時、ドアの内側に付いていた荷物掛け(本当はドアストッパー)に黒いスーツがかかっているのに気が付きました。

    【急いで駅のトイレに駆け込んだ。すると目の前に・・・】の続きを読む

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    636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 13:41
    10数年前の「人事院月報」という国のお堅い雑誌の、読者欄みたいのに何故かあった。
    ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。 


    夏休み、一家でサイパンを訪れた。 
    深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。 
    寝ぼけ眼で取る。すると、男性の声で「○さんですか?」と尋ねてきた。 
    (ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい) 

    「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまた 
    かかってきた。同じ人がまた、「○さんはいませんか?」 
    「違いますっ!」と切った。 まったくこんな夜中に一体…と不愉快。 
    でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。 

    ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。

    【ある夜、間違い電話がかかってきた→この後に起こったことがクッソ怖い・・・】の続きを読む

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    328 名前:古本屋23号。 投稿日:2001/02/18(日) 00:15

    俺は昔、某有名な古本屋でバイトしていました。 
    お客の家に行って古本を買い取る買取担当が主な仕事です。 
    で、ある日一軒の買取の電話が店に入りました。


    そこは店からだいたい車で20分ほど南に行ったある一軒家で、 
    俺は日にちを決めてそこへうかがう事になりました。 

    で、当日になって俺はもう一人の買取担当のF君とワゴンでその家に 
    向かいますた。 
    でも、教えられた住所へ行って見たんだけれど家が見つからない。 
    教えられた場所にはその家が有りませんでした。 
    細かく説明すると教えられた場所には空家があるだけで、仕方ないから 
    その空家の向かいにある駐車場にワゴンを止めて俺一人でその空家を見に行きました。 


    【【怖い】仕事で行った場所が空家だった。その時の同僚の言葉に震えた・・・】の続きを読む

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