怖い話

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109 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/06/08(日) 10:57:27 ID:nKcBN+8r0
流れが止まったんで 
長いけどごめん。ネタだと思って聞いて。 
4年位前の話。俺が高2のとき、婆ちゃんが死んだ。 
脳溢血っていうので、一回倒れて、そのまま病院から帰ってこなかった。 
お通夜では俺が別れの言葉を言わせてもらったんだけど、せっかく寝ないで考えた原稿も 
しゃくりあげて結局上手く言えなかったのが凄い心残りだった。 
それでその日の夜は俺の親父が蝋燭番(?)をしなきゃいけない日だったんだけど、 
親父は次の日の準備とか病院の片付けとかをやらなきゃいけなかったらしくて、 
親戚もそこまで気が回らなかったのか代役を立てずに蝋燭番なしでその夜を過ごしたんだ。 


【高校生さん、お婆ちゃんの葬儀でヒドい目にあう。←未だに解決できず完全にオワタ・・・】の続きを読む

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557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:37
高校のとき仲の良い友人が「週末、家に泊まらない」って誘ってきた。 
「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。特に用事もなかったけど、俺は断った。
でもしつこく誘ってくる。「他をあたれよ」って言ってもなぜか俺だけを誘ってきた。 

あまりにもしつこいので「なぁ、お前一人じゃ怖いのか?」ってからかってみたら、急に黙り込んだ。
「なんだ、図星か?」って追い討ちをかけてみると、突然真面目な顔になって
「なぁ、お前、幽霊って信じるか?」なんて言ってきた。
なんだこいつって思いながら
「まぁ、見たことは無いけど、いないとも言い切れないかな」って答えた。 

「じゃぁさ、週末に家に来いよ。幽霊は、いるってわかるよ」なんて言いやがる。 
「ふ~ん・・・・で、見に来いっての?でも、止めとくよ」って言うと、泣きそうな顔で「頼むよ、来てくれよ」って言う。
「じゃぁ、具体的にどんな幽霊なんだ?」って聞くと
「毎晩12時くらいに階段を1段ずつ昇ってきてる。そして週末にちょうど 
家の前に来るはずだ。その時、一人なのが怖いんだ」って、本当に怖がりながら言うんだ。 

【友人「週末、家に泊まらない」俺「他をあたれよ」→詳しく話を聞いたら、シャレならんくらいヤバい展開になった】の続きを読む

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777 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:07:31 ID:cddhPkk60
みなさんは「学校の七不思議」なるものを覚えているだろうか? 
学校にまつわる怪談が七つあって、全部知ってしまうと死ぬとか、そんな類のものである。 
俺の通っていた小学校にも七不思議があった。ただ大概はまったく信憑性の無い、 
というより既存の話を羅列しただけのものだった。 
トイレの花子さんとか、理科室の人体模型とか、赤マントとかね。 
しかしそんな我が母校に、一つだけ、オリジナルの七不思議があった。 
それがこれから話す「暗室」の話である。少々長くなると予想されるので、 
面倒な人はスルーしてくれて構わない。 
今でも俺はこの事件がトラウマで、真っ暗な部屋では眠れないw 

さて、その暗室の話とは、超簡潔にまとめると 
「午後3時35分にその部屋の中からノックするような音が聞こえる。 
これにノックを返してしまうと、『暗室』の中に引きずり込まれる」というものなのだが、一応以下にその詳細を書いておく
【【恐怖】小学生ちゃん好奇心で『学校の七不思議』を確かめて、恐ろしいことに巻き込まれる・・・】の続きを読む

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193:空:2006/09/29(金)07:45:07ID:auT0mkTFO
仙台で就職した会社がコス〇警備会社だった。

給料もよく、何より時間の都合がつくのに最適だったのだが…この怪奇現象をきっかけにやめてしまった…

就職1年もすると色々な仕事を回されるようになるが、最後の任務は白石から山形方面の道路工事現場だった。

会社から現場までの車移動中に聞いたんだが、幽霊が出るらしく、みんなやめていくらしい。そこでいよいよ自分が狩り出された。

事の始まりは無線だった。朝方4時に無線が入る…

『え~、〇〇さん、池の真ん中に人が立ってます。確認お願いします!』

近くに池があるのだが、仕事の無線でイタズラするわけはなく、


194:空:2006/09/29(金)07:54:41ID:auT0mkTFO
自分を含めたメンバーが池を見るも

『見当たりません。ドーゾ』

と言うやいなや、

『え~さきほどの人が池から真っ直ぐ歩いてきます。』

と、無線が入る。続いて、

『え~、こっちに向かって走り出しました。怖いからアッーーーーー』

と無線をしながら自分の所まで走ってきた。あまりの恐怖の顔の為、俺も怖くなって、違う人の所まで全力で走った。。。

仕事は一次中断で話し合いになり、白い服の、髪長い女が池の水の上を走り出したと錯乱状態で話しだした。

近くには廃ホテルもある宮城の心霊スポットなのだが…

【警備員が仕事を放棄して現場から逃げ出した理由がエグい・・・】の続きを読む

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816本当にあった怖い名無しsage2006/11/19(日)19:53:22ID:/TzKIcZn0

数年前に97歳で大往生した私の曾祖母も亡くなる十数年前から痴呆を患っていた。

そんな曾祖母に見えていたのは、親子三人の幻覚だった。

曾祖母が語ったところによれば、家族構成はお母さん、お父さん、五歳くらいの坊主頭の男の子が一人。

男の子は民謡の黒田節(酒は飲め飲め飲むならば~ってヤツだな。)が好きで、よく曾祖母に歌ってくれとせがむらしい。
半ズボンを穿いていて、額に怪我をしていて血が出ている。

お母さんは口やかましい割りに子供の世話を殆どしない、お父さんは背が高く、子供をとても大事にしている。・・・そうだ。

【痴呆症の婆さんが幻覚を見始めた。→数年後、起こった出来事にガチでゾッとした・・・】の続きを読む

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223 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 11:08:07 ID:ja8/AXvJ0
これは私が今までの人生で体験した唯一の『確信を持ってソレ系の出来事』だと思える出来事です。 
メモ帳で作成しましたけど、かなり長くなってしまったので、 
長文が苦手な方はスルーしてやってください。

224 :223:2006/07/27(木) 11:09:28 ID:ja8/AXvJ0
当時、私は16~17歳でした。 
私は京都に住んでおり、私たちの友人の間では夏休みを利用してあるバイトが恒例になっていました。 
それは仲間内で『天国のバイト』と呼ばれており、とあるさびれた駅の駅員のバイトです。 
今もあるので、固有名詞は出さないでおきます。 
持ち場は全部で3箇所あり、 
そのどれもが1時間に3本程、観光客を運んでくるのみで、 
その前後5分以外はクーラーの効いた駅員室で漫画を読んだり、 
ゲームをしたり、宿題をやったりと、好き放題でした。 
それが『天国』と言われる所以です。 
他の駅員は、定年退職し、職場を求めた嘱託のおじいさんばかりで、 
「今日はなんやしんどいですわぁ」などと言うと、孫ほど離れた私たちが可愛いのか、 
嘱託さん達は「それじゃあ宿直室で寝てきたらどうや?」なんか言ってくれるほどヌルイバイトだったのです。

【【長文】高校生さんたち、川でヤバいメッセージ受信してしまう・・・】の続きを読む

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495:1/4[]投稿日:2009/03/08(日)06:08:21ID:qGaC514iQ
去年の夏、怖い体験をしたので書かせてもらう。

俺は大学2年で、夏休みなどは地元に帰っているんだが、地元にいる親友(Aとする)の家に遊びに行く約束をしてたんで、夜中の2時過ぎにAの家へと自転車で向かっていた。

俺の実家とAの家の間には廃墟となった病院があるんだが、Aの家に行くためにはその病院の横を通らなきゃならない。

496:2/4[]投稿日:2009/03/08(日)06:10:43ID:qGaC514iQ
俺が自転車でその病院の横を通ろうとしていると、前から人が歩いて来るんだよ。『こんな時間に誰だろ』って感じで見てたら、現れたのはAなんだ。

『あれ?Aじゃん。久し振り』って声を掛けたんだけどスルーされてさ。そのまま目の前を横切って病院の入口に入って行くんだよ。


【夏休みに地元の友だちと会う約束をしたんだが、これはマジでトラウマ・・・】の続きを読む

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