怖い話

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972 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 20:46:28.25 ID:vT5KzfgqI.net[1/4]
少し長いけど聞いてくれ。 
俺がまだ小学生だったころ、近所には少々不出来というか、今にして思えば軽度の発達障害を持っていたのであろう一つ下のお子さんがおってね、親同士の仲が良いのでよく俺の家で遊んでいたんだ。 
その子は口数が少なく、俺の言動に妙にちぐはぐな反応をする。
泣くところや大笑いするところは見たことがなかったな。 
そして何度となくその子が家に出入りしていく内に気付いたんだけど、遊びに来るたびに何故か必ず、浴室の電気を付けていくんだ。 
用もないはずの浴室、俺が気付かないようなタイミングを見計らうように。 
アホガキの俺は特に気にも留めず毎回律儀に消灯してやっていた。 

数年が経ち、6年生になった俺は相変わらずそこそこの頻度で訪ねてくるその子と遊んでいた。 
浴室の電気を付けていく謎の行動も相変わらずで、少し成長した俺はようやくその異様さに気付くようになっていた。 
そしてある日、その子が浴室の電気のスイッチを押す瞬間を珍しく目撃した俺はついに聞いたんだ。 
「どうして毎回お風呂場の電気を付けていくの?」って。 

瞬間、その子はギョッとするほど目を見開いて俺の顔をじぃっと見つめてきた。 

【近所の子が謎の行動をするから気になって注意した。すると、ついにソレは起こった・・・】の続きを読む

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914 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/02(木) 02:10:28.38 ID:VeZzcc0X0.net[1/7]
大学3年の夏のことです。 
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。 
この話は退院したその翌日の話です。 

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。 
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。 
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。 
時間は19時を少し過ぎた薄暮時の頃であったと思います。 
帰途に就く学生やサラリーマンが未だ散見され駅周辺にはその迎えらしき車も走っていました。 

【塾のバイトで配達を頼まれた時の話。今でも“アレ”の顔が鮮明に残っているのだが・・・】の続きを読む

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690 :ピアノの怪談:2006/01/19(木) 02:26:04 ID:D7U6sTau0
私が高校生だった頃の思い出話です。 
私の通っていた高校は、全寮制の、歴史ある学校でした。 
県下で一の伝統を誇り、建物は古く、先生方の頭も古く、指導の厳しいところでした。 
生徒の自主性といった今流行りの考えとは縁遠く、何事にも増して伝統とそれに支えられた校風の維持を重視する環境だったのです。 
そんな中で生徒たちは、先生方の言動に怯えながら、抑圧された日々を過ごしていました。 
おしゃれも禁止、外出も行き先を言って許可を求めなければいけません。 
私たちが校内で楽しめる娯楽と言えば、ただ会話をするくらいでした。 
私たちはただひたすら本を読み、先生方のチェックがやや緩かった雑誌などから情報を得て、 
いかに互いにとって面白い話をするかに腐心していました。 


【【悲報】高校生さん、行っちゃいけないところでやらかしてしまう・・・】の続きを読む

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300 本当にあった怖い名無し 2006/11/13(月) 01:19:16 ID:f0SOB1bj0

金曜日の夜に、明日土曜日なので、仕事のキリを良くしたいと思い、少し残業 


しばらく仕事をしていると 携帯電話がなった。 
友人からで、今日暇か?という内容でした。
何気に時計をみると、11時を少し過ぎており、あぁまだ会社だから帰るの12時過ぎるわと返事。


【【これマジ!?】残業終わりにエレベーター乗ると女がいて意外な展開に!!!】の続きを読む

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744名前:マリィ投稿日:01/10/3116:31
私が体験したことを書こうかな。

今から6年前。

水商売をしていた私は、その日に限って0時頃帰れた。
風呂に入りたかったけど、面倒になったからいいや寝ちゃえ。

と思い、顔だけ洗って布団に入った。
すぐに眠りに落ちて、しばらくすると目が覚めた。

時計を見ると午前2時半ぐらいだった。
もう一度寝ようと思い、目を閉じて少したつと金縛りに遭った。

私の意識は、まだある。
なんだ?疲れてるのかな・・・


【ホステスの家に何者かが侵入した結果www】の続きを読む

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109 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/06/08(日) 10:57:27 ID:nKcBN+8r0
流れが止まったんで 
長いけどごめん。ネタだと思って聞いて。 
4年位前の話。俺が高2のとき、婆ちゃんが死んだ。 
脳溢血っていうので、一回倒れて、そのまま病院から帰ってこなかった。 
お通夜では俺が別れの言葉を言わせてもらったんだけど、せっかく寝ないで考えた原稿も 
しゃくりあげて結局上手く言えなかったのが凄い心残りだった。 
それでその日の夜は俺の親父が蝋燭番(?)をしなきゃいけない日だったんだけど、 
親父は次の日の準備とか病院の片付けとかをやらなきゃいけなかったらしくて、 
親戚もそこまで気が回らなかったのか代役を立てずに蝋燭番なしでその夜を過ごしたんだ。 


【高校生さん、お婆ちゃんの葬儀でヒドい目にあう。←未だに解決できず完全にオワタ・・・】の続きを読む

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557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:37
高校のとき仲の良い友人が「週末、家に泊まらない」って誘ってきた。 
「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。特に用事もなかったけど、俺は断った。
でもしつこく誘ってくる。「他をあたれよ」って言ってもなぜか俺だけを誘ってきた。 

あまりにもしつこいので「なぁ、お前一人じゃ怖いのか?」ってからかってみたら、急に黙り込んだ。
「なんだ、図星か?」って追い討ちをかけてみると、突然真面目な顔になって
「なぁ、お前、幽霊って信じるか?」なんて言ってきた。
なんだこいつって思いながら
「まぁ、見たことは無いけど、いないとも言い切れないかな」って答えた。 

「じゃぁさ、週末に家に来いよ。幽霊は、いるってわかるよ」なんて言いやがる。 
「ふ~ん・・・・で、見に来いっての?でも、止めとくよ」って言うと、泣きそうな顔で「頼むよ、来てくれよ」って言う。
「じゃぁ、具体的にどんな幽霊なんだ?」って聞くと
「毎晩12時くらいに階段を1段ずつ昇ってきてる。そして週末にちょうど 
家の前に来るはずだ。その時、一人なのが怖いんだ」って、本当に怖がりながら言うんだ。 

【友人「週末、家に泊まらない」俺「他をあたれよ」→詳しく話を聞いたら、シャレならんくらいヤバい展開になった】の続きを読む

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