怖い話

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52 :こぴ1:02/12/23 16:34

初日は土合駅から徒歩でマチガ沢出合の幕営地で一泊。 
翌日は尾根伝いに谷川の双耳峰、一ノ倉岳も無事に越え、宿泊予定地の茂倉岳の避難小屋に着いたのは確か昼前でした。 
梅雨時には珍しく天気もよく、爽やかな風が時折吹いてきます。 
 
私はこの山が七百人近い人の命を呑み込んだ山と言うことさえすっかり忘れていました。 
小屋の中は大人四人が寝て荷物を置くと、ほぼ一杯の広さです。 
小屋に入る時に二枚の扉の内扉が壊れて、開きにくくなっていました。 
しかし、雪の季節でもないし、雨風をしのぐには十分でした。 
翌日は下山予定でした。 


【【衝撃】谷川岳の山小屋で、遭遇しちゃいけないものに遭遇してしまった・・・】の続きを読む

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128: 本当にあった怖い名無し:2012/09/11(火)20:50:24.05ID:8+hoiBq5O

父から実際に聞いた話です。

木工職人だった父が夜遅く作業場の片づけをしていると、背後で人の歩く足音がします。


オガクズを踏みしめるさく…さく…という音がはっきりと聞こえます。

こんな時間に人が来るなんて。不気味に思った父が振り返るが誰もいない。
足音も止みました。



【木工職人の親父、幽霊と遭遇。→そのあとの親父の一言に幽霊がキレたwwwwwwww】の続きを読む

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185 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 05:43:53 ID:+TrJ0kRm0
去年の夏休みに体験した出来事を・・・ 
(この手の文章書くの苦手なうえに、思い出しながらなので読みづらいかも) 

大学が夏休みになり、バイトも長期で休める事になったので
、数人で計画して海の近くに住んでいる友人の実家に遊びに行く事にした。 
当時中古でバイクを買ったばかりで、乗りたくて仕方が無かったのと、
出発日に用事があったので他の友人たちには先に行ってもらい、俺は後から夜に合流する事となった。 

暫く人気の無い山の中の農道のような国道を走っていると、
携帯に着信したのが振動でわかったので停車、着信を見るとなぜか公衆電話から、間違い電話か? 
とも思ったがそうとも限らないしな・・・、なんて事を考えているときに気が付いた、 

画面には圏外と出ている・・・・ 


【【恐怖】バイクで走ってると圏外なのに携帯が突然鳴った。その電話をとった結果・・・】の続きを読む

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472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/05 01:18
10歳の頃、2,3週間くらいだが、ひどい悪夢にうなされ続けたことがある。 

子どもの時だから記憶が釈然としないのだが、母の話では、毎晩絶叫しながら床を転げ回って、喉をかきむしっていたという。 
朝起きたら寝汗をぐっしょりとかいていた。 
これが一晩ならいい。毎晩続くのだ。 
寝るのが本当に怖かった。あっという間に寝不足になった。 
骸骨のように痩せて、顔色が粘土のようになった。 
医者や霊能者に診てもらったのだが、原因はまったくわからない。相変わらずのたうち回る夜が続く。 
だから両親も痩せた。 
二人の方がよっぽど病気じゃないかと俺が思ったくらいだ。

【ひどい悪夢にうなされている自分を助けてくれたのが、まさかアレをしてる人とは・・・】の続きを読む

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972 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/16(土) 20:46:28.25 ID:vT5KzfgqI.net[1/4]
少し長いけど聞いてくれ。 
俺がまだ小学生だったころ、近所には少々不出来というか、今にして思えば軽度の発達障害を持っていたのであろう一つ下のお子さんがおってね、親同士の仲が良いのでよく俺の家で遊んでいたんだ。 
その子は口数が少なく、俺の言動に妙にちぐはぐな反応をする。
泣くところや大笑いするところは見たことがなかったな。 
そして何度となくその子が家に出入りしていく内に気付いたんだけど、遊びに来るたびに何故か必ず、浴室の電気を付けていくんだ。 
用もないはずの浴室、俺が気付かないようなタイミングを見計らうように。 
アホガキの俺は特に気にも留めず毎回律儀に消灯してやっていた。 

数年が経ち、6年生になった俺は相変わらずそこそこの頻度で訪ねてくるその子と遊んでいた。 
浴室の電気を付けていく謎の行動も相変わらずで、少し成長した俺はようやくその異様さに気付くようになっていた。 
そしてある日、その子が浴室の電気のスイッチを押す瞬間を珍しく目撃した俺はついに聞いたんだ。 
「どうして毎回お風呂場の電気を付けていくの?」って。 

瞬間、その子はギョッとするほど目を見開いて俺の顔をじぃっと見つめてきた。 

【近所の子が謎の行動をするから気になって注意した。すると、ついにソレは起こった・・・】の続きを読む

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914 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/02(木) 02:10:28.38 ID:VeZzcc0X0.net[1/7]
大学3年の夏のことです。 
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。 
この話は退院したその翌日の話です。 

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。 
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。 
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。 
時間は19時を少し過ぎた薄暮時の頃であったと思います。 
帰途に就く学生やサラリーマンが未だ散見され駅周辺にはその迎えらしき車も走っていました。 

【塾のバイトで配達を頼まれた時の話。今でも“アレ”の顔が鮮明に残っているのだが・・・】の続きを読む

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690 :ピアノの怪談:2006/01/19(木) 02:26:04 ID:D7U6sTau0
私が高校生だった頃の思い出話です。 
私の通っていた高校は、全寮制の、歴史ある学校でした。 
県下で一の伝統を誇り、建物は古く、先生方の頭も古く、指導の厳しいところでした。 
生徒の自主性といった今流行りの考えとは縁遠く、何事にも増して伝統とそれに支えられた校風の維持を重視する環境だったのです。 
そんな中で生徒たちは、先生方の言動に怯えながら、抑圧された日々を過ごしていました。 
おしゃれも禁止、外出も行き先を言って許可を求めなければいけません。 
私たちが校内で楽しめる娯楽と言えば、ただ会話をするくらいでした。 
私たちはただひたすら本を読み、先生方のチェックがやや緩かった雑誌などから情報を得て、 
いかに互いにとって面白い話をするかに腐心していました。 


【【悲報】高校生さん、行っちゃいけないところでやらかしてしまう・・・】の続きを読む

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