人怖

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833: おさかなくわえた名無しさん 2010/09/30(木) 10:14:43 ID:PY0pUkSR
冬の山道でちょっと写真撮ろうと道路から外れた所に車止めたら、 
なんか変な風に木や雪がグシャッてなっていた。 
そのグシャッとなっているところを散策してたら横転してる車が。 
慌てて駆け寄り、車中の人に声かけてとりあえず意識のあった運転手が出られるように協力。 
どうにか助けだしたら、前の職場で私が辞めるまでいびってきた先輩だった。
トラウマで逃げようとしたらガッと腕掴まれて「中に家族がいるの」と言われた。
向こうは必死の形相だったけど、 
一年間影で日向で虐め続けられミス押し付けられ体重が30kg台まで減った私はもっと必死。 
【冬の山中で横転していた車に居たのは、過去に私をイジメて来た女とその家族だった。置き去りにしてきたんだが...。】の続きを読む

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横浜での話だったと思う 
中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた 
見るからに大切に育てている息子 
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、 
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子 

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ 
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた 周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、 辺りは人々が取り囲み騒然とした 

【事故にあった親子。母親がマジで狂った・・・】の続きを読む

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183: 創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 23:53:53 ID:obA7G3wU 

近い将来、小惑星がぶつかって地球が滅亡するとの
ニュースを耳にした人々は、我先にと安楽死の薬を求めていた。
男たちは安楽死の会場で働く係官である。人々に安楽死の薬を手渡す業務を担っていた。
 
「早く死なせてくれ」 
「楽に死にたいわ」 
人々はそう口にした。


【【悲報】地球滅亡のニュースが流れてしまう・・・】の続きを読む

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755 :歯型:2007/08/19(日) 03:31:23 ID:RlZMVhLr0
焼き鳥屋のオヤジから聞いた話。 
オレは居合わせた事はないんだけど、近くに警察の寮が有るらしく 
若い警察官が結構連れ立って飲みに来るそうで、そんな客の警察官が話してくれたそうだ。 

自殺とかの第一報が入ると、真っ先に制服の警官が駆けつけるらしいのだが 
その警官が見たのは、男女の首吊り心中の現場だった。 
覚悟の上での首吊りだったらしく、二人とも後ろに両手を廻して縛ってあって並んで首をくくったらしいのだ。 

【オヤジが警察官から聞いた首吊り心中の話が怖すぎる・・・】の続きを読む

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361 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/13(金) 04:57:12.78 ID:qc8gAIXi0
血がつながっていない遠縁に、やたらトーシツ(統合失調症)が多い一族がいる。 
多分遺伝だろうと思うんだけど、だいたいパターンは同じで 
学生時代は県で1、2番を争うほどの神童(医者や大学助教授になった人もいる)。 
30歳前後から少しずつ様子がおかしくなるんだ。 

その中に一人、現在60代後半のオジサンがいる。 
このオジサンは日常生活も困難なほど言動がおかしいのに 
投機だけは予知能力があるのかと思うほどズバズバ当てるんだ。 
【統合失調症のオジサンの話。でも一番怖いのは・・・】の続きを読む

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656:本当にあった怖い名無し:2006/06/12(月)02:16:31

気持ち悪いし怖いのでカキコ・・・ 
昨日借りた新作ビデオ3本見ながらダラダラ寝て過ごしてたんですが、 
昼過ぎくらいに電話がかかってきたので、ビデオを一旦停止して受話器を取りました。 

「はい、もしもし。」 

「谷口さんのお宅ですか?」 

「いいえ。違います。」 

「そうですか。間違えました。」 
ガチャ。 

二本目を見終わる頃の3時くらいに、また電話が鳴ったので取りました。 

「田中さんでいらっしゃいますか?」 

「いいえ。違いますが。」 

「失礼しました。」 
ガチャ。 

5時頃くらいに、夕飯の買い物に出かける準備している最中、また電話が鳴りました。 

「大友さんはご在宅でしょうか?」 

「いえ。うちは大友ではございません。」 

「すいません。間違えました。」 
ガチャ。

【ある日、複数の人から掛かってきた間違い電話・・・】の続きを読む

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127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/08(土) 16:50:59.86 ID:QCh586Pg0
エヌ氏が買い物から帰ると、家の前に不審な男が居た。こちらには気づいていない。 
様子を見ていると、玄関の鍵穴に針金のようなものを差し込もうとしていた。 

「何をしている! 警察を呼ぶぞ!」 
エヌ氏が怒鳴り声を上げて近づくと、男は慌てる様子もなく、丁寧に話し始める。 
「失礼しました。ご不在のようでしたので。私こういう者です」 
手渡された名刺には、空き巣対策商品販売部とある。 
「先日、お手紙をお送りしたと思うのですが、本日は試供品をお届けに参りまして」 
そういえば、そんな手紙を受け取った気もする。エヌ氏はまだ納得がいかなかったが、 
相手があまりにも悪気がなさそうに話すので、拍子抜けしてしまった。 

【家にやって来た不審な営業マンの話を聞いてみた→結果・・・】の続きを読む

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