人怖

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    626 : 本当にあった怖い名無し : 2014/01/16(木) 17:41:04.57 ID:XKpvVfzD0
    またまたお邪魔しますよ。俺の話なんて読んでる奴いないからもし邪魔なら言ってくれ。 
    すぐ辞める。 
    俺のおかんが酔っ払った時に話した与太話。 
    今年実家に帰ったとき、おかんが今まで体験してきた不思議な話をたくさん聞いた。 
    本当にただの与太話なのか、はたまた実話なのかは確認しようがないが、俺は聞いたとき年甲斐もなくワクワクしたんだ。

    627 : 本当にあった怖い名無し : 2014/01/16(木) 17:46:31.60 ID:XKpvVfzD0
    おかんの話はいつもブッ飛んではいるが妙に納得させられる話が多い。 
    親父曰く昔から不思議な女だったと言ってはいたが、俺たちには見えない、聞こえないものを 
    普段から感じて生きているおかんの話は文字に起こして書く事が勿体無いくらいに雰囲気がある。 
    なるべくその雰囲気を壊さないように文字に起こしてみようと思う。 
    では、印象に残った話を何個かしてみるか。 
    ちなみに俺は2ch初心者だ。もし不愉快に感じたら言ってくれ。すぐ辞める。

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    89:呪い:2007/09/05(水)17:47:46ID:BZYmPk+SO
    みんなは呪いって信じる?

    有名どころだと、丑の刻参りとかブードゥーとかあるけど。これは俺が呪いの存在を信じずにはいられなくなった話。

    当時、俺の通っていた中学に、典型的な不良のOってやつがいた。Oは盗み、暴行は当然で、地元の暴走族の幹部(?)をやってたらしかった。

    Oは学校でSって奴を見てられないぐらいイジメてた。ある日、OはそのイジメにあってたSの家に空き巣に入った。ところが丁度Sの親が帰ってきて鉢合わせになってしまった。

    何を思ったか、というか不良だからだろうが、OはSの親に暴行を加え病院送りにしてしまった。しかし、Oにはなんのおとがめもなかった。当時、みんな不思議がってた。


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    95 名前:名無しの多摩っ子 投稿日:2000/09/30(土) 01:39
    自分の記憶と兄から聞いた話、それに友達からの情報、それらを元にした話なので、完全に真実の話ともいえないかもしれませんが、結構怖いと思った話なので書き込ませていただきます。 
    でも死ぬほどってカンジでもないので、あまり期待しないでくださいね。 

    始まりは、おれが小学校低学年の頃までさかのぼります。 
     
    当時、神戸市垂水区にあった<今も在るかは知りません>公務員宿舎に、おれの家族は住んでいました。 
    外観は古いタイプの団地って感じで、全部で十棟くらいあったと思います。 

    一つの棟には三つ階段があって、五階建て。ウチは五号棟の真ん中の階段の五階でした。 
    話の元となる家族が住んでいたのは、向かって右側の階段の四階、号室までは覚えていません。 
    そこは両親と一人っ子の長男の三人家族。父親は公務員で母親は専業主婦、長男は浪人生。 
    この母親と長男の関係が、はじめの悲劇を生みました。 

    母親はかなりの教育ママで、自分の息子に、自分が望む志望大学に入学してもらいたかったらしく半ば強制的に息子に勉強をさせていました。 
    何度目かの受験失敗の後、長男は母親のプレッシャーと受験失敗を苦にして、団地の四階、勉強部屋の窓から飛び降りて自殺しました。 
    結構大きな騒ぎになったらしいのですが、おれはあまり覚えてないです。 

    96 名前:名無しの多摩っ子 投稿日:2000/09/30(土) 01:45

    教育バカママは、その一件がかなりショックだったらしく、精神的に追いつめられておかしくなっちゃいました。 
    夜中、突然散歩にでかけたり、外で会った人に 

    「あなたの後ろに羽の生えた人が見える」

    なんて言ったりして、団地の住人にかなり恐怖を与えていました。 
    実際にウチの兄貴は、そのバカママ改め◯チガイオカンに訳のわからないことを言われたらしいです。 
    他にも聞いた話では、死んだ息子の部屋の窓を必ず開けっ放ししていて 

    「閉めると息子が帰ってこれなくなる」

    なんて言っていたらしい。 
    だんだん症状がひどくなり、今度は部屋中に何処からか持ってきたお札を張りまくって 

    「あいつらが、息子が帰ってくるのを邪魔している」

    と夜中にわめき散らしたり、寝巻きのまま外に出たり、相変わらずの

    「あなたの後ろに羽の生えた人が見える」 

    を団地の人に言ったりと、かなりヤバイ状態までいきました。 
    ここらへんのことは、おれも当時、団地の話題になったのを覚えています。 
    それで、旦那が困り果てて、色んな人<カウンセラーから宗教関係者、心霊系まで> 
    に相談したものの、良い結果は得られなかったらしいです。 

    偶然にもその家族の向かいには某宗教団体に属する家族が住んでいて、ある日相談を受けたそこの父親が、その◯チガイオカンを訪問して、 
    彼女の前でお祈りをしたところ、急に◯チガイオカンの声色が変わって、その父親を罵ったり、 手がつけられないほどに暴れたりと、エクソシストばりのことがあった、 
    そんな噂も団地に広まりました。 

    97 名前:名無しの多摩っ子 投稿日:2000/09/30(土) 01:48
    家庭の事情でおれの家族が引っ越すことになってしまい、その後の経過を見ることなくその一件は記憶のかなたに追いやれることになります。 
    ウチの家族は何度か引越しを繰り返して、二年後、また神戸に帰ってきました。 
    しかし、例の公務員宿舎ではなく、少し離れた学区も違うところです。 
    それにその頃はすっかり、その家族のことなんて忘れています。 

    神戸に戻ってから四、五年経ったころ、おれがもう高校生になるかならないくらいの時、母親の友人がうちを訪れました。 
    その人は公務員宿舎に住んでいたときからの友人で、神戸に戻ってきてから時折、母に会いにウチに来ていたのです。 
    その日もくだらない世間話をしていましたが、おれが挨拶をしに顔出すと、 

    「そういえば覚えてる?」

    とあの家族の話をはじめました。 

    98 名前:名無しの多摩っ子 投稿日:2000/09/30(土) 01:55

    ◯チガイオカンは一向に良くならず、けっきょく旦那は◯チガイをつれて、田舎のほうに引っ越すことになりました。
    何処とは聞きませんでした。 

    そこで旦那が◯チガイの面倒を見ながら、遠くの会社まで通勤していたらしい。 
    しかし、この旦那もかなりの年齢、よる年波には勝てないのと、◯チガイの面倒、長い通勤時間等がたたり、体調を崩してしまった。 
    それで早めに退職し、そのまま田舎で◯チガイの面倒だけを見ることに。 
    旦那が退職して、しばらく経ったころ、近所の人がおかしなことに気づきはじめた。 
    夫婦の姿を最近見かけない。

    奥さんのほうが◯チガイなのわかっていたし、旦那が最近退職したのも皆知っている。
    旦那の方はよく買い物なんかに出かけていたが、このところ全然姿を見かけない。
    おかしいとは思いつつも、家庭の事情が事情だけに、誰も家まで出かけてどうなっているのかを確かめたりはしなかった。 
    それから何週間がたっても、夫婦の姿をみかけなかった。 

    さすがにこれは本当におかしい、と思い始めた近所の人、 
    近所といっても田舎で、家と家のあいだはかなり離れているので、 
    具体的に家の状況とかはわからなかったので、警察に事情を連絡し、 
    一緒に様子を見に行くことになった。 
    カギはかかっておらず、戸を開けると、その瞬間に異臭が漂ってきた。 
    明らかに何かが腐った匂い。 
    警察官と近所の人が中に入っていくと、寝室と思われる部屋に座る人影が見える。 
    敷かれた布団を前に◯チガイの奥さんが座っている、きちんと正座して。 
    腐臭の元は明らかにその部屋からきている。部屋の入っていくと◯チガイ奥さんと、 
    その前に敷かれた布団の上には変わり果てた旦那の姿があった。 
    死後からかなりの時間が経っている様子、◯チガイの奥さんはその前でじっと座っていた。 

    後から聞いた話では、旦那は他殺ではなく、体調を崩しそのまま病死したらしい。 
    ただひとつ気になることは、家の中には食料といえるものは一切なくなっており、近所の人も誰一人◯チガイ奥さんが買い物に行ったのを見ていない。 
    旦那が死んでから何週間ものあいだ、◯チガイはなにを食べていたのだろうか、彼女の目の前に在ったのは・・・ 

    これでおしまいです。聞いたときはかなりキマシタ。 
    あと誤字脱字があったらゴメンナサイです。 
    では
    【奥さんが◯チガイになった→それからとんでもない末路を辿ることに・・・】の続きを読む

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    542 :本当にあった怖い名無し:2013/08/29(木) 12:03:37.94 ID:scS6iZQCI
    今から20年ほど前。まだ俺が小学生の頃の話。 
    俺の通ってた小学校の近くには駄菓子屋が五つもあった。 
    当時は駄菓子屋激戦区になっていて、小学生の間では駄菓子屋ごとに派閥みたいなのがあった。 
    そのうちの「みーちゃんち」と「ボンバーんち」って呼ばれてる駄菓子屋が隣同士になっていて、お店の売りが「おでん」ってとこも、店の古さや雰囲気もカブリまくってた。 
    (特定されるため本当のお店の名前とは少し変えてあります。) 

    なもんで、激戦区の中でも似た二つの店は火花散る抗争があったんだ。 
    俺は断然みーちゃんち派だったんだが、外でおでん食ってるとボンバーんち派の奴らからヤジ飛ばされたりするw 
    「こっちのほうがうめぇ~ぞ~!」 
    「こっちのおでんデカイぞ~!」とかw 
    そこでおでん論争になり、本気で喧嘩になったりする。 
    俺は、みーちゃんちの優しい婆ちゃん(通称みーちゃん)と、店の中でいつも寝てる猫と、 
    汁がしみまくって完全に真っ黒くなったおでんが大好きだったんだ。 


    【小学校の頃の駄菓子屋の話。いま考えたら怖すぎる・・・】の続きを読む

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    368名前:1/2投稿日:03/06/2210:33
    知り合いのお姉さんが体験した話です。

    Aさんが大学生の時、お中元の配達のバイトをしました。自分の車を持ち込んで家などを回る仕事です。

    たくさん回ると時給以外に報奨金も出るため、その日も暗くなる時間まで配達に回っていて、やっと最後の1件になりました。

    大きめの家の前で玄関から見える位置に車を停め、呼び鈴をならすと。

    中から感じのいい、中年の奥さんが出てきました。荷物を渡すと、奥さんは玄関の横の部屋に印鑑を取りに行きました。

    【【キ○ガイ】中年の女性に突然まくし立てられた。→すると家に連れ込まれて・・・】の続きを読む

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