事件、事故

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    841:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2012/07/23(月)00:19:03.77ID:BdvSTXMj0
    大学時代の経験を一つ。神奈川の、敷地だけは広い某大学でのこと。

    講義を受けてる時に、遠方の校舎の屋上から飛び降りる男を見た。俺は窓からその光景を見ていたんで、驚いて立ち上がったんだけど、声を上げようとしておかしなことに気づいた。男が落ちた場所に死体が無い。

    おかしいな、と思ってもう一度屋上を見ると、また同じ男が屋上からダイブしていた。そして地面に墜落する寸前に消えた。んで、また屋上から飛び降りる。あとはもうエンドレスだった。
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    横浜での話だったと思う 
    中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた 
    見るからに大切に育てている息子 
    でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、 
    微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子 

    信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ 
    車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた 周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、 辺りは人々が取り囲み騒然とした 

    【事故にあった親子。母親がマジで狂った・・・】の続きを読む

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    108: 創る名無しに見る名無し:2010/10/11(月) 10:21:03 ID:k/h3yTWi

    今は何時なのか、ここはどこなのか、そんなことは分からない。 
    ただ一つ分かっていること、それは毎日が戦争であるということ。 
    生きるために、戦わなければならない。戦わなければ死ぬだけだ。 
    そしてこの戦争には終わりがない。もし終わりがあるとすれば、 
    それは私が死ぬ時だ。 

    私は何時生まれたのか記憶がない。もっとも、それは誰だって同じだろう。 
    両親の顔は覚えていない。兄弟はたくさんいた。 
    しかしおそらくもうみんな戦死しているだろう。 

    【【驚愕】悲劇の戦死を遂げた男の正体・・・】の続きを読む

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    45: 創る名無しに見る名無し:2010/09/23(木) 12:51:48 ID:08rYe5hE

    「どうかね、その後の調子は」 
    N医師はやさしく青年に語りかけた。 
    「ええ、だいぶ良くなりました。自分で食事も食べれるようになりました」 
    「うむ、やっぱりちゃんと口から栄養を摂らないと早く回復できんからね」 
    「でも…」 
    「どこかに痛みでも?」 
    「いえ痛みはないんですけど、なんとなく…その…」 
    「なんとなく?」 
    「自分が自分でないような…」 
    「ああ、それならしばらくすれば段々と慣れてくるはずだよ。移植患者にはよくあることだよ」 
    「よくあること?」 
    「移植された患者さんは最初のうち、漠然とした違和感を訴える。体に他人の臓器を 
     入れたことによる精神的なものなんだがね」 
    「そんなもんでしょうか」 
    「ああ、そんなもんだよ。では、しっかりと体力をつけて早く退院できるようにしなさい」
    「ありがとうございます、先生」 


    【【愕然】奇跡的に大事故から復活した男が感じた違和感の理由・・・】の続きを読む

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    898:本当にあった怖い名無し:05/02/0416:28:24ID:/lqT7v8c0
    それは、私が友達の家から帰る途中に起きた事です。時間はAM1:00くらいです。

    当時、バイクで友達の家から帰る途中、バイパスで大きな事故があり渋滞していて全く動きませんでした。抜け道を通って帰ろうとしたんだけど、こっちも既に渋滞してました。

    バイクだったのですり抜けて行けばいいんだけど、もう一本旧道がある事を以前、友達から聞いていた私は、迷わずその道を選びました。

    道は農道のようで、軽トラが走れるくらいの幅でコンクリートの道です。その道を走っているとトンネルがあり、その先のカーブに差し掛かると目の前が真っ白になりました。

    真っ白と言っても、目で見ると言うより脳に直接映像が映ってる感じです。あわててブレーキかけたら後輪がロックして転倒しました。

    バイクを見ると見事に側溝に落ちてました・・・。

    【バイクで事故った。それを若いカップルに助けてもらった結果・・・】の続きを読む

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