事件、事故

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188 :1/6:2007/08/02(木) 19:00:06 ID:g8J70gWQ0
予期せぬ時に予期せぬ出来事が起きると、どうして良いか分からなくなる。 
これは、俺が先日体験した話。 

俺はその日、市内のデパートに買い物に行った。 
デパートと言っても大手のところではなく、ちょいと古い小さなデパート。 
雨が降っていたこともあり、平日の昼間、お客はあまり居なかった。 

俺は5階にある紳士雑貨で目当ての物を買い、さて帰ろうと思ってエレベータに乗った。 
上から降りてきたエレベータには、2人のお客が乗っていた。
ちなみにエレベーターガールなんて洒落たものは居ない。 
4階に着き、お客は2人とも降りる。エレベータには俺1人。 
そのまま下がっていき、3階を過ぎたときだった。 
突然エレベータが止まり、電気も消えた。 


【古いデパートのエレベーターに乗ってたら突然ヤツが出て来た。そのあとの出来事に失神寸前・・・】の続きを読む

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518 本当にあった怖い名無しsage 2011/12/23(金)07:30:53.34ID:IVShsKFL0
もう、二十数年前のはなしです。ちなみに実話です。

確かテレビのニュースか何かを見ていた時、画面の下に緊急速報の白文字に続いて、なんと、アイドルの岡田有希子さんが自殺したと流れてくるではありませんか。

当時、洋楽好きで邦楽、ましてはアイドルなど馬鹿にしていたわたしですが、トップアイドルの自殺は余程の衝撃だったのか友人数人に

「大ニュース!岡田有希子が死んだ」
 
と電話したものです。

【昔の日本のテレビって凄すぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 08:02
釣り1 

私は3年前、妻と二人でキャンプに行きました。 
キャンプ場から車で10分ほどの所に、釣りに適した海があります。 
私と妻は、キャンプ場にテントを張り、早めの夕食を済ませました。 
そして、すぐに釣りへ出かけたのです。 
ところが、釣りを始めてから20分ほどすると、妻が「トイレに行きたいからキャンプ場に戻るけど、またここに来るね」と言い出しました。 
「ああ、行っておいで」 
「けど、しばらくしたら、車で迎えに来てくれ」 
そう言って、私は妻を見送りました。 
そして、私はしばらくの間、のんびり一人で釣りを楽しんでいたのです。 
 
【妻がトイレに行くと言って消えたんだが、その後の展開にマジでビビった・・・】の続きを読む

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765:1/2:2011/02/09(水)12:21:29
神戸市北区。1993年くらいの話。

帰宅は真冬は結構雪が積もっいて、坂道だらけだからすごい時はソリ遊びができるくらい積もる。

当時小5の俺らは5人で住宅地の坂道をプラスチックのソリで滑っては上りして遊んでいた。その目の前の家で、雪の中、引っ越してきて荷物の積み下ろし?をしてる家族がいた。

隣のおばさんが手伝いに出てきたりしてて、お父さんが「4人家族ですがよろしくお願いします」と挨拶している。

俺らと同い年くらいの男の子がこっちを見ていて、お母さんが「遊びたいの?混ぜてって言ってみれば?」と男の子の背中を押す。

俺らも「おう!こいや!仲間なろうぜ!」と、新入りの登場にはしゃいで、男の子も嬉しそうに仲間に加わった。


【子ども同士で雪の日にソリ遊びをしていた。→そこで悲劇が起こるのだが、その後が気味悪すぎる・・・】の続きを読む

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557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/01(金) 17:37
高校のとき仲の良い友人が「週末、家に泊まらない」って誘ってきた。 
「親もいなしさ、酒でも飲もーぜ」って。特に用事もなかったけど、俺は断った。
でもしつこく誘ってくる。「他をあたれよ」って言ってもなぜか俺だけを誘ってきた。 

あまりにもしつこいので「なぁ、お前一人じゃ怖いのか?」ってからかってみたら、急に黙り込んだ。
「なんだ、図星か?」って追い討ちをかけてみると、突然真面目な顔になって
「なぁ、お前、幽霊って信じるか?」なんて言ってきた。
なんだこいつって思いながら
「まぁ、見たことは無いけど、いないとも言い切れないかな」って答えた。 

「じゃぁさ、週末に家に来いよ。幽霊は、いるってわかるよ」なんて言いやがる。 
「ふ~ん・・・・で、見に来いっての?でも、止めとくよ」って言うと、泣きそうな顔で「頼むよ、来てくれよ」って言う。
「じゃぁ、具体的にどんな幽霊なんだ?」って聞くと
「毎晩12時くらいに階段を1段ずつ昇ってきてる。そして週末にちょうど 
家の前に来るはずだ。その時、一人なのが怖いんだ」って、本当に怖がりながら言うんだ。 

【友人「週末、家に泊まらない」俺「他をあたれよ」→詳しく話を聞いたら、シャレならんくらいヤバい展開になった】の続きを読む

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116 名前:名無しさん@こぴぺ 投稿日:2000/08/05(土) 06:49

当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。 
その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。 
 
そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、どうなってもいいや、という部分があったので..危険だと知りながら、それなりのスピードが出ていました。 

そして、渋滞している車が途切れている所へ来た時に、対向車線からファミレスに右折する車に右側から当てられたのです。
車も急いで右折してスピードがあった為、かなりの衝撃でした 
【【切ない】精神的に病んでる時、バイクを飛ばした。→こんな展開になるとは思いもよらなかった・・・】の続きを読む

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699 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:30:07 ID:UeVqwJ3TO

最近体験した怖い出来事です。
文章堅いのでいまいち怖くないかもしれませんが、洒落にならないくらい怖かったです。 

今年の2月下旬、出張で都内のビジネスホテルに泊まった。 
翌朝、同僚と一緒にホテル一階のレストランでモーニングを食べていると、ホテルの前にパトカーが止まり、警察官が駆け込んでくるのが見えた。 
何だろ?と思っている間にパトカーがどんどん増え、レスキューまで来たので、「ちょっと見てくる」といって、同僚を残してホテルの前の道路に出た。 
外ではレストランの窓からは見えなかったが、救急車や覆面パトカーなどが列を作っていて、多くの通行人が立ち止まってホテルを見上げていた。 
俺もつられて見てみると、ホテルの屋上に手をかけて、人間がぶらさがっているのが見えた。 
外壁を足で蹴り、這上がろうとしているのかバタバタと動いている。ちなみにホテルは十数階建てだった。 
びっくりしてしばらく見ていたが、このままだと嫌なものを見るハメになると気付き、レストランに戻ることにした。 
席に着いた俺に同僚が「何だった?」と聞いてきたので、「屋上から人がぶらさがってる」とだけ答えた。 

700 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:33:25 ID:UeVqwJ3TO
同僚は驚いた様子だったが、外に見に行こうとはせず、なんとなく会話もなくなって二人で飯を食べてた。 
そのまま五分くらい経って、何の動きも無かったので助かったのかな、と思った瞬間、「バーン!」という大きな音が聞こえた。 
思わず同僚と顔を見合わせる。 
「落ちたね……」同僚が呟くように言い、俺も頷きながらそのまま無言で食事を続けた。 
しばらくして、警察官がレストランの窓の外に青いビニルシートを貼り付けだした。しかし窓がでかかっため、シートでは全て隠すことはできず、隙間から外を見ることができた。 
俺は窓の横の席だったが、なるべく気にしないようにしてコーヒーを飲んでいたが、間もなく消防隊員がタンカを持って窓の横を通るのが見えた。 
見たくなかった筈なのに、自然と目が吸い付けられる。 
タンカに乗せられ、白いシーツを被せられた人型の盛り上がりが目に入った。 
顔まで被せられてるのは死んでいるからだろうか? 
時間にすれば一瞬だったが、シーツの白さがやけに瞼に残って気持ち悪かった。

701 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:35:40 ID:UeVqwJ3TO
二日後、出張を終えて会社に戻り、週末と重なったので月曜日に久しぶりに出社したところ、同僚が休んでいた。 
体調が悪いとのことで、同期の女の子に「東京で悪い病気貰ってきたんじゃない?君は大丈夫?」とからかわれたが、出張中は特に調子の悪そうな様子は無かったので、不思議に思った。 
仕事が終わり、見舞いがてら様子を見に行こうと、同僚が住むマンションに立ち寄った。 
エレベーターで七階に上がり、同僚の部屋を訪ねると、目の下にクマをつくった、異様に疲れた表情の同僚が迎えてくれた。 
「大丈夫か?飯は食べてるか」 
俺が聞くと、同僚は軽く笑った。 
「ああ。外に出れないから、買い置きのインスタントばっか食べる。」 
「そんな悪いのか?じゃあ何か買ってくるよ。何がいい?」 
尋ねる俺に、同僚は泣き笑いみたいな表情を見せた。明らかに精神的にやばくなってるようだった。 
「でれないんだよ。エレベーターでも、階段でも、アイツがいるんだ」 
「何?アイツって誰だよ?借金取りか何かか?」 
「そんなんじゃないよ!!何で俺なんだよ、何で……」 
同僚はそのまま泣き出してしまった。 

702 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:38:11 ID:UeVqwJ3TO
ラチがあかないと思った俺は、取りあえず飯でも食おうと外に誘ったが、同僚は外に出ることを激しく嫌がった。 
冷蔵庫の中身はほとんど空で、買い置きも無い様子だったので、仕方なく俺は買い出しにいってくると告げて、玄関の外に出た。 
同僚の様子を会社に連絡するか、それとも両親に知らせるか、などと考えながらエレベーターを待っていると、下から上がってきたエレベーターが目の前を通り過ぎていった。 
エレベーターは扉がガラスになっていて、外からでも中を見ることが出来た。 
通り過ぎていくエレベーターの中に、子供のような低い姿が一瞬見えた。 
エレベーターは最上階に止まったまま、なかなか降りてこなかった。 
5分くらいしても降りてくる気配のないエレベーターに嫌気がさして、階段で降りることにした。 
七階だが、下りならそれほど苦でもない。 
階段のドアを開けると、普段あまり使う人がいないためか、空気が淀み、埃がたまっていた。 
しばらく降りていくと、下から誰かが上がってくる音が聞こえた。 

703 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:40:10 ID:UeVqwJ3TO
階段使う人もいるんだな、と少し驚きながら降りていくと、下から上がってきたモノとすれ違った。 
それは、子供ほどの身長だった。 
顔は中年の女。どこにでもいそうな顔だが、位置が違う。 
顔は本来あるべき場所より遥か下の、ミゾオチのあたりにあった。強い力で頭を押し込んだような感じといえばいいのか? 
腕はやや上向きに開いており、歩くたびにユラユラ揺れていた。 
俺はあまりのことに息を呑んだ。叫ぶこともできなかった。
足が固まり、悪夢でも見ているかのような思いだった。 
女は硬直した俺の横を、ヒョコヒョコと階段を登っていき、やがて音も聞こえなくなった。 
俺は金縛りが解けたように大声で叫ぶと、無我夢中で階段を降り、マンションから逃げ出した。 
コンビニまで走り、明るい場所で同僚に電話した。俺は慌てまくっていたが、同僚は以外に冷静だった。 
「あれ、飛び降りた女だよ。あの時タンカなんか見るんじゃなかった。運ばれていくアイツと目が合ったんだ。潰れて、めり込んだ顔で目だけがやたら大きく見えて…あんなに警察や消防がいたのに、何で俺なんだよ」 
そう言って同僚は大きくため息をついた。 

704 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:42:30 ID:UeVqwJ3TO
しばらくして同僚は会社を辞め、田舎に帰った。実家は平屋なので安心すると言っていた。 
不思議なのは、同僚はタンカに乗せられた女を見たと言っていたが、タンカには確かにシーツが被せられ、人は見えなかった筈なのだが。 
俺はあの日以来、なるべく階段は使わないようにしている。
またアイツとすれ違ったらと思うと、怖くて使えないからだ。
【飛び降り自殺した死体と目が合った。→それから明らかに精神的にやばくなって・・・】の続きを読む

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