事件、事故

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    116 名前:名無しさん@こぴぺ 投稿日:2000/08/05(土) 06:49

    当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。 
    その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。 
     
    そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、どうなってもいいや、という部分があったので..危険だと知りながら、それなりのスピードが出ていました。 

    そして、渋滞している車が途切れている所へ来た時に、対向車線からファミレスに右折する車に右側から当てられたのです。
    車も急いで右折してスピードがあった為、かなりの衝撃でした 
    【【切ない】精神的に病んでる時、バイクを飛ばした。→こんな展開になるとは思いもよらなかった・・・】の続きを読む

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    699 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:30:07 ID:UeVqwJ3TO

    最近体験した怖い出来事です。
    文章堅いのでいまいち怖くないかもしれませんが、洒落にならないくらい怖かったです。 

    今年の2月下旬、出張で都内のビジネスホテルに泊まった。 
    翌朝、同僚と一緒にホテル一階のレストランでモーニングを食べていると、ホテルの前にパトカーが止まり、警察官が駆け込んでくるのが見えた。 
    何だろ?と思っている間にパトカーがどんどん増え、レスキューまで来たので、「ちょっと見てくる」といって、同僚を残してホテルの前の道路に出た。 
    外ではレストランの窓からは見えなかったが、救急車や覆面パトカーなどが列を作っていて、多くの通行人が立ち止まってホテルを見上げていた。 
    俺もつられて見てみると、ホテルの屋上に手をかけて、人間がぶらさがっているのが見えた。 
    外壁を足で蹴り、這上がろうとしているのかバタバタと動いている。ちなみにホテルは十数階建てだった。 
    びっくりしてしばらく見ていたが、このままだと嫌なものを見るハメになると気付き、レストランに戻ることにした。 
    席に着いた俺に同僚が「何だった?」と聞いてきたので、「屋上から人がぶらさがってる」とだけ答えた。 

    700 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:33:25 ID:UeVqwJ3TO
    同僚は驚いた様子だったが、外に見に行こうとはせず、なんとなく会話もなくなって二人で飯を食べてた。 
    そのまま五分くらい経って、何の動きも無かったので助かったのかな、と思った瞬間、「バーン!」という大きな音が聞こえた。 
    思わず同僚と顔を見合わせる。 
    「落ちたね……」同僚が呟くように言い、俺も頷きながらそのまま無言で食事を続けた。 
    しばらくして、警察官がレストランの窓の外に青いビニルシートを貼り付けだした。しかし窓がでかかっため、シートでは全て隠すことはできず、隙間から外を見ることができた。 
    俺は窓の横の席だったが、なるべく気にしないようにしてコーヒーを飲んでいたが、間もなく消防隊員がタンカを持って窓の横を通るのが見えた。 
    見たくなかった筈なのに、自然と目が吸い付けられる。 
    タンカに乗せられ、白いシーツを被せられた人型の盛り上がりが目に入った。 
    顔まで被せられてるのは死んでいるからだろうか? 
    時間にすれば一瞬だったが、シーツの白さがやけに瞼に残って気持ち悪かった。

    701 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:35:40 ID:UeVqwJ3TO
    二日後、出張を終えて会社に戻り、週末と重なったので月曜日に久しぶりに出社したところ、同僚が休んでいた。 
    体調が悪いとのことで、同期の女の子に「東京で悪い病気貰ってきたんじゃない?君は大丈夫?」とからかわれたが、出張中は特に調子の悪そうな様子は無かったので、不思議に思った。 
    仕事が終わり、見舞いがてら様子を見に行こうと、同僚が住むマンションに立ち寄った。 
    エレベーターで七階に上がり、同僚の部屋を訪ねると、目の下にクマをつくった、異様に疲れた表情の同僚が迎えてくれた。 
    「大丈夫か?飯は食べてるか」 
    俺が聞くと、同僚は軽く笑った。 
    「ああ。外に出れないから、買い置きのインスタントばっか食べる。」 
    「そんな悪いのか?じゃあ何か買ってくるよ。何がいい?」 
    尋ねる俺に、同僚は泣き笑いみたいな表情を見せた。明らかに精神的にやばくなってるようだった。 
    「でれないんだよ。エレベーターでも、階段でも、アイツがいるんだ」 
    「何?アイツって誰だよ?借金取りか何かか?」 
    「そんなんじゃないよ!!何で俺なんだよ、何で……」 
    同僚はそのまま泣き出してしまった。 

    702 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:38:11 ID:UeVqwJ3TO
    ラチがあかないと思った俺は、取りあえず飯でも食おうと外に誘ったが、同僚は外に出ることを激しく嫌がった。 
    冷蔵庫の中身はほとんど空で、買い置きも無い様子だったので、仕方なく俺は買い出しにいってくると告げて、玄関の外に出た。 
    同僚の様子を会社に連絡するか、それとも両親に知らせるか、などと考えながらエレベーターを待っていると、下から上がってきたエレベーターが目の前を通り過ぎていった。 
    エレベーターは扉がガラスになっていて、外からでも中を見ることが出来た。 
    通り過ぎていくエレベーターの中に、子供のような低い姿が一瞬見えた。 
    エレベーターは最上階に止まったまま、なかなか降りてこなかった。 
    5分くらいしても降りてくる気配のないエレベーターに嫌気がさして、階段で降りることにした。 
    七階だが、下りならそれほど苦でもない。 
    階段のドアを開けると、普段あまり使う人がいないためか、空気が淀み、埃がたまっていた。 
    しばらく降りていくと、下から誰かが上がってくる音が聞こえた。 

    703 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:40:10 ID:UeVqwJ3TO
    階段使う人もいるんだな、と少し驚きながら降りていくと、下から上がってきたモノとすれ違った。 
    それは、子供ほどの身長だった。 
    顔は中年の女。どこにでもいそうな顔だが、位置が違う。 
    顔は本来あるべき場所より遥か下の、ミゾオチのあたりにあった。強い力で頭を押し込んだような感じといえばいいのか? 
    腕はやや上向きに開いており、歩くたびにユラユラ揺れていた。 
    俺はあまりのことに息を呑んだ。叫ぶこともできなかった。
    足が固まり、悪夢でも見ているかのような思いだった。 
    女は硬直した俺の横を、ヒョコヒョコと階段を登っていき、やがて音も聞こえなくなった。 
    俺は金縛りが解けたように大声で叫ぶと、無我夢中で階段を降り、マンションから逃げ出した。 
    コンビニまで走り、明るい場所で同僚に電話した。俺は慌てまくっていたが、同僚は以外に冷静だった。 
    「あれ、飛び降りた女だよ。あの時タンカなんか見るんじゃなかった。運ばれていくアイツと目が合ったんだ。潰れて、めり込んだ顔で目だけがやたら大きく見えて…あんなに警察や消防がいたのに、何で俺なんだよ」 
    そう言って同僚は大きくため息をついた。 

    704 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/05/05(月) 22:42:30 ID:UeVqwJ3TO
    しばらくして同僚は会社を辞め、田舎に帰った。実家は平屋なので安心すると言っていた。 
    不思議なのは、同僚はタンカに乗せられた女を見たと言っていたが、タンカには確かにシーツが被せられ、人は見えなかった筈なのだが。 
    俺はあの日以来、なるべく階段は使わないようにしている。
    またアイツとすれ違ったらと思うと、怖くて使えないからだ。
    【飛び降り自殺した死体と目が合った。→それから明らかに精神的にやばくなって・・・】の続きを読む

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    204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/01 12:49
    初めて書き込みます。 
    これは私が小学校低学年の時の話なので、もう十数年も前の話です。 
    夏、同じ町内に住んでいる友人達と肝試しをしようという事になり、 
    じゃあどこへ行く?という時に、友人の一人が「とっておきの場所」を知っているんだと言い出したのです。 

    彼が言うにはそこはかつてドラム缶に入れられコンクリート詰めにされた女子中学生の死体が発見されたといういわくつきの場所らしく、今もまだそのドラム缶が放置されたままになっていると言うのです。 

    今にして思えばそんな筈がありません。
    変死体が回収されないでそのまま放置される事なんてありえないからです。
    でも小学生だった自分はすっかりその話を信じ込んでいました。 

    「じゃあそのドラム缶を見に行ってやろうぜ。」 

    誰かがそう言い出し、反対する者はいませんでした。 
    私は怖かったのですが、ここで行かないなどと言おうものなら腰抜け扱いされる事はわかりきっていたので、何も言わずしぶしぶ後を付いて行く事にしたのです。 

    目的地に着くまでそれほど時間はかかりませんでした。

    【女子◯生コンクリート詰め殺人事件の現場というところに行った→恐ろしい目にあったんだが…】の続きを読む

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    710:本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月)00:08:43ID:RmPKsGPH0
    仲のいい年上の友達から聞いた話です。

    その人のお兄さん(仮にAさん)は刑事なんですが、その方のお話。ある日管轄外れの川で水死体があがった。

    ちょうど、隣の管轄との境の川だったそうです。

    水死体の処理は面倒らしく川を挟んでそれぞれの所轄の人たちがモーターボートの水流で死体を相手の所轄側に擦り付け合いをそれとなくしていたのですが、Aさんの管轄に漂着したそうです。

    水死体は身元確認と死因特定の為司法解剖となるようです。Aさんは司法解剖に立会い、その日は何事もなく家に帰ったそうです。

    【水死体の解剖で不思議なことがあった。これ怖すぎるだろ…】の続きを読む

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    105 :本当にあった怖い名無し:2012/11/01(木) 02:46:52.65 ID:ONQeCqwh0
    俺が3年程前まで働いていたパチンコ屋の話。
    場所は神奈川県某所、国道沿いに立つボッタ店。 

    客からチョコチョコ噂は聞いていた。
    便所が勝手に流れたとか夜中にパチンコ台が動き出したとか。
    まぁパチンコ屋に付きものの他愛もない話。 
    特に気にしていた訳でも無かった。あの日までは。 

    その日は新台入れ替えでスタッフ全員が遅くまで仕事をしていた。
    ようやく入れ替え作業が終わり1階の休憩所(二階建てで一階が休憩所と社員の寮になっている)でスタッフ達と談笑していた時の事だ 

    休憩所の店長室からの直通電話が鳴った。
    当時リーダーと言う立場の俺が電話を取ると店長が不思議そうにこう言った 

    「駐車場の鍵しめたよね?」 


    【夜中にパチンコ屋の駐車場に不審な車が。→この後、身の毛のよだつ展開に・・・】の続きを読む

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