時空系

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    317: 創る名無しに見る名無し:2011/03/01(火) 00:20:23.28 ID:EKJfA/g6

    「おじいちゃん、ワープってなに?」 
    「一瞬で遠くまで行くことができる夢のような技術さ。でもまだ、できることは証明されていないんだ」 
    優秀な科学者である老人は、孫であるエヌ氏の質問に少し寂しそうに答えた。 

    エヌ氏が生まれた時代には、移動技術は大いに発展していた。
    だれもが安全に、音以上の速さで目的地にたどり着く装置を持っていた。
    しかし、究極の移動技術であるワープには到底及ばなかった。
     

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    701: 創る名無しに見る名無し:2009/07/04(土) 00:41:41 ID:Qm3aIC+x

    N氏の、長い歳月をかけた研究がついに実を結んだ。 
    これまで人類の夢であり続けたタイムマシンの誕生の瞬間である。 
    「やった。やったぞ。僕はついにやった!」 
    N氏は一人歓喜し、己が努力の結晶であるタイムマシンを前に涙を流す。 

    「そうだ、こんなことをしている場合じゃないや」 
    科学省にこれを伝えようと、N氏は電話に手を伸ばし、興奮気味にコールをかける。 
    コール音を聞いていると、N氏の思考はだんだんと冷静になっていった。その時、 
    「待てよ」 
    N氏は電話を切った。 

    「まだ試用を行ってなかった。科学省への報告はその後だ」 
    N氏はタイムマシンを腕にはめ、スイッチを入れた。 
    周囲の景色が眩い光に溶け込み、光がおさまると、幾何学的な模様がN氏の周囲に展開される。
    その背景に透けるようにして、何時とも知れぬ年代の
    何処とも知れぬ風景が猛烈な速さで差し替わりながら映っている。 


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    136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 14:57
     私は雑誌関係のライターをやっているものです。 
     なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。 
     オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。 
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     東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。 
     この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。 
     協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。 
     医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。 
     この大学病院は、山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。 
     少々、判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。 
     でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥ 

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    【【不思議】ある大学病院に取材へ行った。→どれだけ歩いても外に出られず・・・】の続きを読む

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    539 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/01/04(木) 08:20:58 ID:X9PD89ZH0

    実家の家限定のこと、結構古い家屋。
     
    時々、目の錯覚かもしれないけど廊下の突き当たりに古い押し戸が見えるときがある 
    それは常に見えているわけじゃなく、夏になると見えるようになる 

    爺ちゃんにそんなのが見えると酒の席で話したら 
    俺の家にあった実話を話してくれた。
    【実家の古い家屋に見えたり見えなかったりする不思議な扉・・・】の続きを読む

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    607 1/3 sage2005/10/09(日)01:59:46ID:rl3yKNJw0
    丁度良いスレがあった・・・子供のころ、幼稚園の時に体験した事。

    誰かに打ち明けたかった。なるべく手短に済ませまつ(`・ω・´)。

    俺(今32才♂)が幼稚園のころ、埼玉県の吉川って所に住んでた。
    今はどうだか知らないけれど、当時は田んぼの真ん中に団地がちょっと固まってるぐらいで、夜なんて街灯もほとんど無く、真っ暗だった。


    団地の敷地から一歩出ると、地平線が見えるぐらいだった。
    俺は子供の頃、良くラップ音を聞いたり、仕事に出ていたはずのオヤジの声に呼ばれたと思ったら、そのオヤジから電話がかかって来たりとか、幽霊みたりだとか、不思議な体験が色々あった。

    今でも、知らない町を散策(趣味w)してる時に、ふと脚を止めると花束のまん前、なんて事が良くある。
    あの頃に比べたら、今は何も起きていないに等しいが。

    んで、ある日夕暮れ。

    【幼いの時の記憶。そこから僕の記憶に変化が・・・】の続きを読む

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