短編

    moon-1527501_1280


    477:本当にあった怖い名無し :2008/05/14(水)22:54:08ID:0CAI4x1kO
    二か月前まで働いていた病院での体験。

    足を折った幼い女の子が入院してて、その子がある病室の前を通るとすごく怯えるんですね。早く行こうよ、って。

    気になって聞いてみても何にも言わないし放っておいたんですけど、あるときその子が真夜中にナースコールを押して来て、


    【入院していた女の子の目線の先にあったもの・・・】の続きを読む

    shinjuku-2568144_1280


    367名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/05 23:39
    数年前に一ヶ月ほど東京に出張になったときのこと。

    歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。タクシーだと結構な金額になりそうなので、翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。
     
    一眠りして、目が覚めると五時ちょっと過ぎ。冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。

    煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の中へ・・・結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。


    【歌舞伎町に気軽に行ったらアカン理由が怖すぎる・・・】の続きを読む

    alcohol-64164_1280


    107本当にあった怖い名無し2018/03/27(火) 16:42:54.20ID:OIyED80k0>>110>>111
    昔、夏にコンビニに行きアイスを食べながら家に向かっていると 
    後ろから常に一定の距離を保ちながらついてくる白猫がいた。 
    私歩く→猫歩く、私振り返る→猫止まる、みたいに。 
    すごく暑い日だったから家に着いて、水撒きして、外にある水道から(庭作り用)バケツに水を入れておいたら、庭先の日陰でその猫が水を飲んでいた。 
    お腹空いてるのかな、とかぼんやり考えていた。 
    それで次に気付いたら病院のベッドで寝ていた。  【後ろを振り返ったらヤツが。気がついたら昏睡状態で・・・】の続きを読む

    meganeIMG_8368_TP_V


    374:「見ててみ」1:2007/10/19(金)15:39:55ID:HFSGV9fR0
    うちの父親は陽気な人である。

    ぱっと見、ヤーさんも引くような強面の巨漢、しかも柔道有段者で恐ろしげなイメージを持つ人ではあるが、中身はなんてことはない、ただの陽気なおっさんである。怒ると怖いが。

    父は昔から霊感があるらしく、世の中の常識から外れた怪現象を目撃する事が多々あった。

    そして、私自身にもそんな父の特異体質は遺伝したらしく、昔から不思議な物を見る事がよくあった。

    さて、私が小さい頃から、父は自分の子供をからかって遊ぶ事が好きだった。焼肉屋にご飯を食べに行くと必ず。

    「ほら、窓の外見ててみ。今からそこを、これからさばかれる牛が逃げていきよるから」

    と言って窓の外を指差した。

    小さな私は当然のように父の言葉を信じ、わくわくしながら窓の向こうを見続けるのだが、牛が逃げていく様を見る事は一度もなかった。


    【【悲報】陽気な親父と体験した出来事がクッソ怖すぎて震えるんだが・・・】の続きを読む

    PAK88_tenjyounorito_TP_V


    735 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/06/25(月) 19:30

    学生時代住んでいたぼろアパートの大家さんに聞いた話。 

    そのアパートの二階に、頭の弱いおじさんが住んでいました。 
    身体はプロレスラーの様に大きかったのですが、気が小さくて遠慮がちな大人しい人でした。 
     

    【ぼろアパートの上の階のヤツがうるさいので苦情を言いにったら・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ