心霊

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946 :本当にあった怖い名無し:2006/04/12(水) 10:12:00 ID:cr2+0dQ+0
私の一番古い記憶は三歳。木枯らしの吹く夕方、一人でブランコを漕いでいるところ。 
手も足もかじかんで、とても冷たい。でも今帰れば母に叱られる。 
祖母に迎えに来て欲しい、ここはいつも来る公園なのだからきっとすぐわかるはず。 
そのうち、風に揺られてるのかブランコに揺られてるのかわからなくなる。 

私は母に虐待されて育った。 
飲み物をこぼした、ちょっと足音をたてて歩いた、声を出して笑った。そんな理由ですぐ折檻された。 
気が済むまで殴られる、安全ピンでお尻を刺される、冬に水風呂に入れられる。 
煙草を吸わされ背中を灰皿にされる、食事を抜かれる、家に入れてもらえない。 
私に向かって拳を振り上げる母は、喜んでいるように見えた。 
父は見て見ぬ振りをした。 
失敗して叱られ何度も蹴られる私の横で、テレビを見ながら食事をしてた。 
終わると、「お母さんの言うことをちゃんと聞きなさい」と言った。 

【私は母に虐待されていた。いつも助けてくれた祖母が・・・】の続きを読む

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105 :本当にあった怖い名無し:2012/11/01(木) 02:46:52.65 ID:ONQeCqwh0
俺が3年程前まで働いていたパチンコ屋の話。
場所は神奈川県某所、国道沿いに立つボッタ店。 

客からチョコチョコ噂は聞いていた。
便所が勝手に流れたとか夜中にパチンコ台が動き出したとか。
まぁパチンコ屋に付きものの他愛もない話。 
特に気にしていた訳でも無かった。あの日までは。 

その日は新台入れ替えでスタッフ全員が遅くまで仕事をしていた。
ようやく入れ替え作業が終わり1階の休憩所(二階建てで一階が休憩所と社員の寮になっている)でスタッフ達と談笑していた時の事だ 

休憩所の店長室からの直通電話が鳴った。
当時リーダーと言う立場の俺が電話を取ると店長が不思議そうにこう言った 

「駐車場の鍵しめたよね?」 


【夜中にパチンコ屋の駐車場に不審な車が。→この後、身の毛のよだつ展開に・・・】の続きを読む

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622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 12:34
本当の本当に、ほんのりというかうっすらです。 

小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の指導員やってたことあります。 
高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。 
「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意しにいったら、騒いでいるのは女子部屋で、15人くらいいるうち、半分以上が泣きじゃくっている状態だったのです。 
「なんだ、いったい、どうしたんだ?」と聞くと、A子(小6)が就寝時間の時に「ねーねー? エンジェルさんって知ってる?」とコックリさんをやろうと言い出したそうで。 
その時、「ダメだよ、絶対にやめようよ」とB子(小4)が懇願したにも関わらずA子が他の何人かの生徒とやり始めちゃったんですね。 

質問を進めていくうちに、風もないのに窓がビリビリカタカタと振動し始め、 
みんなが「変だな」と窓を一斉に見た瞬間、窓一面に手手手手手手手・・・ 

【合宿の夜中にコックリさんをやった→すると窓一面に手が・・・】の続きを読む

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744名前:マリィ投稿日:01/10/3116:31
私が体験したことを書こうかな。

今から6年前。

水商売をしていた私は、その日に限って0時頃帰れた。
風呂に入りたかったけど、面倒になったからいいや寝ちゃえ。


と思い、顔だけ洗って布団に入った。
すぐに眠りに落ちて、しばらくすると目が覚めた。

時計を見ると午前2時半ぐらいだった。
もう一度寝ようと思い、目を閉じて少したつと金縛りに遭った。

私の意識は、まだある。
なんだ?疲れてるのかな・・・

怖い気持ちを紛らわす為、努めて明るく考えた。
その時、私の寝ている部屋の(玄関から見て)手前の部屋の引き戸が開く音がした。
え?誰か入ってきた・・!?


【【ヒッ!!】水商売の女の家に誰か入ってきた。←しかも金縛りで動けない最悪な状況・・・】の続きを読む

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636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 13:41
10数年前の「人事院月報」という国のお堅い雑誌の、読者欄みたいのに何故かあった。
ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。 


夏休み、一家でサイパンを訪れた。 
深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。 
寝ぼけ眼で取る。すると、男性の声で「○さんですか?」と尋ねてきた。 
(ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい) 

「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまた 
かかってきた。同じ人がまた、「○さんはいませんか?」 
「違いますっ!」と切った。 まったくこんな夜中に一体…と不愉快。 
でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。 

ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。

【ある夜、間違い電話がかかってきた→この後に起こったことがクッソ怖い・・・】の続きを読む

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