不気味

skull-570975_1280


320: 創る名無しに見る名無し:2011/03/04(金) 13:42:12.83 ID:lEcKrWVG

真夜中に目が覚めた。こんな事を言っても誰も信じられないだろうが、
天井に悪魔がいてボクに話しかけた。 
「オマエに特別な能力を与えよう」 

夢だと思っていたボクは驚きもせずに聞き返した。 
「特別な能力?それはなんだい?」 
「夜の21時にウソをついてみろ。それが本当になる」 
「ウソが本当になる?」 
「そうだ。ただし今日から3日間、毎日必ず21時にウソをつけ。3日間だけウソが本当になる。」
 
悪魔は続ける。 
「唐突にウソをついてはいけないぞ。その時の会話の流れの中でウソをつくんだ。そうしなければ…」 
「そうしなければ?」 
「オマエの命を頂く。」 
命を頂く?まったく悪魔らしいセリフだな。 
「オーケー。分かった。ボクは3日間必ずウソをつくよ。でも、21時に話す相手がいなかったら?」 
「心配するな…必ず誰かがオマエに話しかける。取り引き成立だな…」 


【悪魔と契約した男が最後についたウソ・・・】の続きを読む

PPP_maruihuurinn_TP_V


336: 創る名無しに見る名無し:2009/02/21(土) 12:07:26 ID:BuxG0+4a

午後二時。 
幼稚園のプール教室に通う娘を迎えにいく時間となった。 
気が進まないが、生活パターンを変えて、近所から無用な関心を 
引いてしまうようなことはしたくなかった。 

家を出ると、お盆休みの時期のためか、街中に普段の喧騒さはなかった。 
太陽の日差しが、やけにまぶしく感じられた。 


【お盆の日に娘を迎えに行った時に言われた、先生からの予想外の言葉・・・】の続きを読む

iPhone7katate_TP_V


525 名前:狂爺 投稿日:01/10/08 01:15

僕が今年の夏経験した話です。 
今年の夏、田舎に帰るかどしようか迷っていた頃ヨッシーから電話がありました。 

「何年も戻ってないけどどうしてるんだ?今年の同窓会には参加しないのか?今年は、盛大にやるから先生たちも同級生もほとんどみんな出てくるんだ。 
幹事のミエもお前に連絡がつかないとぼやいていたぞ。 
電話してやってくれ。」 

そんな内容だった。 
ミエの電話番号を聞いて、彼女に連絡して今年の同窓会に出席することにした。 



526 名前:狂爺 投稿日:01/10/08 01:16

同窓会に出席すると同級生や先生達の懐かしい顔があった。 
25年目ぶりなので、ほとんど顔と名前が一致しなくてみんなに怒られたり、あきれられたり 

「相変わらず失礼なやつだなぁ。」

と 
仲の良かった先生にも笑われた。 
しかし、その中にヨッシーはいなかった。 


【田舎の友達から同窓会の連絡があった。会場に行くとアイツはいなかったのだが・・・】の続きを読む

YATSANIMG_7614_TP_V


198: 本当にあった怖い名無し 2018/02/12(月) 09:18:58.67 ID:BqOA4CXz0
小学2,3年生の秋~冬頃だったと思うんだけど 
友達に遊びの誘いを断られまくって、しょうがないから近所の公園で遊んでた 
普段もそんなに人はいないし、その時も私の他に人はいなかった 
しばらくブランコこいだり木に登ったりして遊んでたら、4,5人のお姉さんグループ(多分高校生くらい?)に話しかけられた 
1人で遊んでるって言ったら一緒に遊んでくれて、お菓子も分けてくれた(確かじゃがりことかポッキーとか) 
すっごく可愛がってくれるし優しいし同じ女の子だしで、人見知りするタイプの私もすっかり打ち解けて5時を過ぎても(園のど真ん中に時計があった)夢中でお喋りした 

【【ほんのり怖い】小学生の時に出会った、あの人が今でも近くに・・・】の続きを読む



681 :1/3:2007/08/24(金) 00:17:06 ID:i+pDIZ0u0
十数年前の話なので、色々足したり引いたりしながら書きます。 

小学5年生の頃の話。 
ウチのクラスは健康の為に、早朝マラソンを義務付けられていた。 
1時間目が始まる前に、学校の外周を走らなければならない。 
俺と友人は走るのが嫌で、他のクラスメイトより30分早く学校に行き、走ったフリをし、サッカーとかして遊んでいた。 

その日はいつもより早く学校に着いたので、サボり仲間の友人はまだ来ていなかった。 
7時00分。友人が来るまであと15分、他の生徒が来るまであと45分ぐらい。 
1人でサッカーしてもつまらないので、教室で友人を待つことにした。 

【朝早く学校行ったら笑い声が聞こえてきたので友達と思ってふざけてた。←この後、死ぬほど怖い展開になります。】の続きを読む

PP_danchinoberanda_TP_V


62:本当にあった怖い名無し :2011/05/21(土)06:42:48.60ID:gBdPZrlt0
子供のころ、埼玉近くの団地に住んでいたんだが、どういうわけか、よく迷子が入り込んで保護されていた。

うちの父も幼稚園くらいの女の子を保護したことがある。ある棟の2階部屋の前でシクシク泣いてたんだそうな。
その子が言うには、

「ピンポン押しても入れてくれないの…」
【無人の団地に迷子が保護された時の状況が不気味すぎる・・・】の続きを読む

amatubuPAS00966_TP_V


816本当にあった怖い名無しsage2006/11/19(日)19:53:22ID:/TzKIcZn0

数年前に97歳で大往生した私の曾祖母も亡くなる十数年前から痴呆を患っていた。

そんな曾祖母に見えていたのは、親子三人の幻覚だった。

曾祖母が語ったところによれば、家族構成はお母さん、お父さん、五歳くらいの坊主頭の男の子が一人。

男の子は民謡の黒田節(酒は飲め飲め飲むならば~ってヤツだな。)が好きで、よく曾祖母に歌ってくれとせがむらしい。
半ズボンを穿いていて、額に怪我をしていて血が出ている。

お母さんは口やかましい割りに子供の世話を殆どしない、お父さんは背が高く、子供をとても大事にしている。・・・そうだ。

【痴呆症の婆さんが幻覚を見始めた。→数年後、起こった出来事にガチでゾッとした・・・】の続きを読む

このページのトップヘ