戦争

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108: 創る名無しに見る名無し:2010/10/11(月) 10:21:03 ID:k/h3yTWi

今は何時なのか、ここはどこなのか、そんなことは分からない。 
ただ一つ分かっていること、それは毎日が戦争であるということ。 
生きるために、戦わなければならない。戦わなければ死ぬだけだ。 
そしてこの戦争には終わりがない。もし終わりがあるとすれば、 
それは私が死ぬ時だ。 

私は何時生まれたのか記憶がない。もっとも、それは誰だって同じだろう。 
両親の顔は覚えていない。兄弟はたくさんいた。 
しかしおそらくもうみんな戦死しているだろう。 

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191 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/11/09(土) 14:05:53.64 ID:fH/aSlNG0
先日、現役のアメリカ海兵隊士官さんと仕事の都合で話をしたんですが、その時に聞いた話が結構えぐいので書いておきます。 
新兵を訓練する際に何度も出る話だそうですが、いわゆる先頭慣れした頃に陥る自信過剰って奴の1つで、 
敵方が逃げ出し始めた時に、戦線を崩して追いかけ始めてしまう奴が出るんだそうです。 

戦線と言うより戦列と言うべきなんですが、銃を構えた兵士が横一列に並ぶのは味方同士が打ち合わない為に非常に重要な事なんだそうです。 
そりゃ、だれだって味方に打たれて戦死なんていやですからね。パープルハート勲章も貰えないし。 

時は1945年。小笠原諸島の南に浮かぶ絶海の孤島。硫黄島。 
この島を巡って血で血を洗う激戦が行われたのは皆さんもよく知る所でしょうが、私が話をした士官さんはおじいさんが従軍されたそうで、その時のエピソードをよく聞いたそうです。
曰く『どんなに不利だと思っても日本兵は投降しない』とか、或いは『日本兵は最後の一人まで勇敢だったとか』 
んで、その中に出てくる話ですり鉢山攻防戦ってのがあるんだそうですけど。
あれです、映画、父親達の星条旗のあのシーンの山です。 

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