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    107本当にあった怖い名無し2018/03/27(火) 16:42:54.20ID:OIyED80k0>>110>>111
    昔、夏にコンビニに行きアイスを食べながら家に向かっていると 
    後ろから常に一定の距離を保ちながらついてくる白猫がいた。 
    私歩く→猫歩く、私振り返る→猫止まる、みたいに。 
    すごく暑い日だったから家に着いて、水撒きして、外にある水道から(庭作り用)バケツに水を入れておいたら、庭先の日陰でその猫が水を飲んでいた。 
    お腹空いてるのかな、とかぼんやり考えていた。 
    それで次に気付いたら病院のベッドで寝ていた。  【後ろを振り返ったらヤツが。気がついたら昏睡状態で・・・】の続きを読む

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    542 :本当にあった怖い名無し:2013/08/29(木) 12:03:37.94 ID:scS6iZQCI
    今から20年ほど前。まだ俺が小学生の頃の話。 
    俺の通ってた小学校の近くには駄菓子屋が五つもあった。 
    当時は駄菓子屋激戦区になっていて、小学生の間では駄菓子屋ごとに派閥みたいなのがあった。 
    そのうちの「みーちゃんち」と「ボンバーんち」って呼ばれてる駄菓子屋が隣同士になっていて、お店の売りが「おでん」ってとこも、店の古さや雰囲気もカブリまくってた。 
    (特定されるため本当のお店の名前とは少し変えてあります。) 

    なもんで、激戦区の中でも似た二つの店は火花散る抗争があったんだ。 
    俺は断然みーちゃんち派だったんだが、外でおでん食ってるとボンバーんち派の奴らからヤジ飛ばされたりするw 
    「こっちのほうがうめぇ~ぞ~!」 
    「こっちのおでんデカイぞ~!」とかw 
    そこでおでん論争になり、本気で喧嘩になったりする。 
    俺は、みーちゃんちの優しい婆ちゃん(通称みーちゃん)と、店の中でいつも寝てる猫と、 
    汁がしみまくって完全に真っ黒くなったおでんが大好きだったんだ。 


    【小学校の頃の駄菓子屋の話。いま考えたら怖すぎる・・・】の続きを読む

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