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95:本当にあった怖い名無し:2011/07/04(月)21:39:10.08ID:649pgrFK0
実体験を。

その日、俺は駅のホームで電車を待っていた。ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。

カップルは楽しそうに話をしていた。見ると女の子が可愛い感じだったので、俺は、うらやましいな~って気持ちだった。

通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。電車が来る方向にカップルがいたので自然とカップルも視界に入っていた。

電車がカップルの前にさしかかろうとした時、女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。

【電車に飛び込み自殺をした女性の顔に身の毛がよだった・・・】の続きを読む

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429:1/2:04/08/1419:38ID:KiFLP1do

大学時代の友人から聞いた話。


当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。


Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。
普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。


まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。
その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。

【丸ノ内線の終電で家に帰るときの話。→ウトウトして、ふと周りをみると・・・】の続きを読む

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258 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2008/09/21(日) 03:17:19 ID:G0lBhYvz0
8歳ぐらいのときに体験した話。 
俺の住んでいた近所に市営住宅があったんだけど、そこはなぜかエレベータに二階のボタンが無かった。 
なのに二階は存在していて外から窓越しに二階を眺めると木の天井が目に入ったのを覚えている。 
なんというか、子供ながらに気味が悪いと感じたし、寒気がした。 

その二階へは階段からも行けないようになっており、階段の途中で二階へ通じる扉もなかった。 
その住宅に住んでいた友達Aは「あそこにはルンペンがいるらしいぞ!」って冗談で言いながら笑ってた。 

ある日、そろばん教室の帰りで夕方6時ごろだったと思う。 
例の市営住宅は帰り道なんだけど、前を通るときに誰かに呼ばれた気がした。
立ち止まって市営住宅に目をやると、二階の窓が目に付いた。 
中では白い人影が右へ左へと行ったり来たりしていた。 
するとたまたまそこをクラスの友達Bのおばちゃんが通りがかったので「おばちゃん、あそこに誰かおるで」って呼び止めた。


【市営住宅から手招きする人影が。気になって入っていくとマジでヤバいことに・・・】の続きを読む

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136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 14:57
 私は雑誌関係のライターをやっているものです。 
 なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。 
 オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。 
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 東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。 
 この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。 
 協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。 
 医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。 
 この大学病院は、山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。 
 少々、判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。 
 でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥ 

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【【不思議】ある大学病院に取材へ行った。→どれだけ歩いても外に出られず・・・】の続きを読む

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その後、老朽化などの理由でどうしても取り壊すことになった際、初めて中に何があるかを住民達は知りました。

そこにあったのは私達が見たもの、あの鏡台と髪でした。
八千代の家は二階がなかったので、玄関を開けた目の前に並んで置かれていたそうです。
八千代の両親がどうやったのかはわかりませんが、やはり形を成したままの髪でした。

これが呪いであると悟った住民達は出来るかぎり慎重に運び出し、新しく建てた空き家の中へと移しました。

この時、誤って引き出しの中身を見てしまったそうですが、何も起こらなかったそうです。
これに関しては、供養をしていた人達だったからでは?という事になっています。

空き家は町から少し離れた場所に建てられ、玄関がないのは出入りする家ではないから、窓・ガラス戸は日当たりや風通しなど供養の気持ちからだという事でした。

こうして誰も入ってはいけない家として町全体で伝えられていき、大人達だけが知る秘密となったのです。


ここまでが、あの鏡台と髪の話です。
鏡台と髪は八千代と貴子という母娘のものであり、言葉は隠し名として付けられた名前でした。

ここから最後の話になります。
空き家が建てられて以降、中に入ろうとする者は一人もいませんでした。
前述の通り、空き家へ移る際に引き出しの中を見てしまったため、中に何があるかが一部の人達に伝わっていたからです。

私達の時と同様、事実を知らない者に対して過剰に厳しくする事で、何も起こらないようにしていました。
ところが、私達の親の間で一度だけ事が起こってしまったそうです。

前回の投稿で私と一緒に空き家へ行ったAの家族について、少しふれたのを覚えていらっしゃるでしょうか。

Aの祖母と母がもともと町の出身であり、結婚して他県に住んでいたという話です。
これは事実ではありませんでした。

【【絶対に入ってはいけない】田舎町に伝わるパンドラの空家に忍び込んだ・・・(後日談)】の続きを読む

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実は、この悪習はそれほど長く続きませんでした。
徐々にこの悪習に疑問を抱くようになっていったのです。

それがだんだんと大きくなり、次第に母娘として本来あるべき姿を模索するようになっていきます。
家系としてその姿勢が定着していくに伴い、悪習はだんだん廃れていき、やがては禁じられるようになりました。

ただし、忘れてはならない事であるとして、隠し名と鏡台の習慣は残す事になりました。
隠し名は母親の証として、鏡台は祝いの贈り物として受け継いでいくようにしたのです。
少しずつ周囲の住民達とも触れ合うようになり、夫婦となって家庭を築く者も増えていきました。

そうしてしばらく月日が経ったある年、一人の女性が結婚し妻となりました。
八千代という女性です。

悪習が廃れた後の生まれである母の元で、ごく普通に育ってきた女性でした。
周囲の人達からも可愛がられ平凡な人生を歩んできていましたが、良き相手を見つけ、長年の交際の末の結婚となったのです。
 
彼女は自分の家系については母から多少聞かされていたので知っていましたが、特に関心を持った事はありませんでした。
妻となって数年後には娘を出産、貴子と名付けます。

母から教わった通り隠し名も付け、鏡台も自分と同じものを揃えました。
そうして幸せな日々が続くと思われていましたが、娘の貴子が10歳を迎える日に異変が起こりました。
その日、八千代は両親の元へ出かけており、家には貴子と夫だけでした。


【【絶対に入ってはいけない】田舎町に伝わるパンドラの空家に忍び込んだ・・・(その4)】の続きを読む

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代々、母から娘へと三つの儀式が受け継がれていたある家系にまつわる話。
まずはその家系について説明します。

その家系では娘は母の「所有物」とされ、娘を「材料」として扱うある儀式が行われていました。
母親は二人または三人の女子を産み、その内の一人を「材料」に選びます。
(男子が生まれる可能性もあるはずですが、その場合どうしていたのかはわかりません)

選んだ娘には二つの名前を付け、一方は母親だけが知る本当の名として生涯隠し通されます。
万が一知られた時の事も考え、本来その字が持つものとは全く違う読み方が当てられるため、字が分かったとしても読み方は絶対に母親しか知り得ません。

母親と娘の二人きりだったとしても、決して隠し名で呼ぶ事はありませんでした。
忌み名に似たものかも知れませんが、「母の所有物」であることを強調・証明するためにしていたそうです。

また、隠し名を付けた日に必ず鏡台を用意し、娘の10、13、16歳の誕生日以外には絶対にその鏡台を娘に見せないという決まりもありました。
これも、来たるべき日のための下準備でした。


本当の名を誰にも呼ばれることのないまま、「材料」としての価値を上げるため、幼少時から母親の「教育」が始まります。
(選ばれなかった方の娘はごく普通に育てられていきます)

例えば…

・猫、もしくは犬の顔をバラバラに切り分けさせる

・しっぽだけ残した胴体を飼う
(娘の周囲の者が全員、これを生きているものとして扱い、娘にそれが真実であると刷り込ませていったそうです)

・猫の耳と髭を使った呪術を教え、その呪術で鼠を殺す

・蜘蛛を細かく解体させ、元の形に組み直させる

・糞尿を食事に(自分や他人のもの)など。

全容はとても書けないのでほんの一部ですが、どれもこれも聞いただけで吐き気をもよおしてしまうようなものばかりでした。

中でも動物や虫、特に猫に関するものが全体の3分の1ぐらいだったのですが、これは理由があります。


【【絶対に入ってはいけない】田舎町に伝わるパンドラの空家に忍び込んだ・・・(その3)】の続きを読む

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私達は唯一の出入口であるガラス戸の前にいたので、外に出たという事はありえません。
広めといえど居間と台所は一目で見渡せます。
その場にいるはずのD妹がいないのです。

「〇〇!?どこ!?返事しなさい!!」

D子が必死に声を出しますが返事はありません。

「おい、もしかして上に行ったんじゃ…」

その一言に全員が廊下を見据えました。

「やだ!なんで!?何やってんのあの子!?」

D子が涙目になりながら叫びます。

「落ち着けよ!とにかく二階に行くぞ!」

さすがに怖いなどと言ってる場合でもなく、すぐに廊下に出て階段を駆け上がっていきました。


「おーい、〇〇ちゃん?」

「〇〇!いい加減にしてよ!出てきなさい!」

みなD妹へ呼び掛けながら階段を進みますが、返事はありません。

階段を上り終えると、部屋が二つありました。
どちらもドアは閉まっています。

まずすぐ正面のドアを開けました。
その部屋は外から見たときに窓があった部屋です。
中にはやはり何もなく、D妹の姿もありません。

「あっちだな」

私達はもう一方のドアに近付き、ゆっくりとドアを開けました。

D妹はいました。
ただ、私達は言葉も出せずその場で固まりました。

その部屋の中央には、下にあるのと全く同じものがあったのです。
鏡台とその真前に立てられた棒、そしてそれにかかった長い後ろ髪。
異様な恐怖に包まれ、全員茫然と立ち尽くしたまま動けませんでした。


【【絶対に入ってはいけない】田舎町に伝わるパンドラの空家に忍び込んだ・・・(その2)】の続きを読む

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5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:投稿日2010/05/20(木) 19:47:25.78 ID:ov/eBcz0P

私の故郷に伝わっていた「禁后」というものにまつわる話です。
どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では「パンドラ」と呼ばれていました。

私が生まれ育った町は静かでのどかな田舎町でした。
目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。
町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家です。

長らく誰も住んでいなかったようでかなりボロく、古くさい田舎町の中でも一際古さを感じさせるような家でした。
それだけなら単なる古い空き家...で終わりなのですが、目を引く理由がありました。

一つは両親など町の大人達の過剰な反応。
その空き家の話をしようとするだけで厳しく叱られ、時にはひっぱたかれてまで怒られることもあったぐらいです。
どの家の子供も同じで、私もそうでした。

もう一つは、その空き家にはなぜか玄関が無かったということ。
窓やガラス戸はあったのですが、出入口となる玄関が無かったのです。
以前に誰かが住んでいたとしたら、どうやって出入りしていたのか?
わざわざ窓やガラス戸から出入りしてたのか?

そういった謎めいた要素が興味をそそり、いつからか勝手に付けられた「パンドラ」という呼び名も相まって、当時の子供達の一番の話題になっていました。
(この時点では「禁后」というものについてまだ何も知りません。)

私を含め大半の子は何があるのか調べてやる!

と探索を試みようとしていましたが普段その話をしただけでも親達があんなに怒るというのが身に染みていたため、なかなか実践できずにいました。

場所自体は子供だけでも難なく行けるし、人目もありません。
たぶん、みんな一度は空き家の目の前まで来てみたことがあったと思います。
しばらくはそれで雰囲気を楽しみ、何事もなく過ごしていました。

私が中学にあがってから何ヵ月か経った頃、ある男子がパンドラの話に興味を持ち、ぜひ見てみたいと言いだしました。
名前はAとします。


【【絶対に入ってはいけない】田舎町に伝わるパンドラの空家に忍び込んだ・・・(その1)】の続きを読む

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20:本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水)20:40:06ID:U2OuVqEI0

ゆうべ怖い夢見た。 

寝室外の廊下から、洟をすする音がする。 
聞き間違いだろうと思いつつ引き戸を開けると、作業服の男がビニールホースを持って立っていた。 

男は俺を見て

「ああ・・・配管のチェックなんすけど・・・」 
 
「ほら、このホース、きれいなもんでしょ」

とか言った。 


【配管工の男の夢を見た。起きてもっとゾッとすることがあった・・・】の続きを読む

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907 名前:関西人 投稿日:2001/05/09(水) 14:51

今から4年ほど前の今ぐらいの季節の話です。 

夜の11時頃、東大阪まで彼女を車で送って、奈良の自宅へ帰ろうとしていたんですが、
阪奈道路の登り道に入ってすぐちょっと眠気が出てきたため、空気を入れ換えようと指が出る程度に少し窓を開けました。 
平日だったので周りには他の車が走っておらず、とても静かでした。 

2,3ヶ月前ににねずみ取りにやられたばかりでそれ以来おとなしく走っていたのですが、
この時間で周りに誰もいないし、この道はねずみ取りの場所が決まっていたのでちょっとアクセルを踏み込んで夜景の見える場所まで飛ばそうと考えました。 
【夜中、高速の脇道で車を停めた。→後ろから男の声が聞こえてきた・・・】の続きを読む

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275 名前: 本当にあった怖い名無し 2005/06/23(木) 00:51:29 ID:29yFzDUo0 
山といえば山梨だ、といって、一人で山梨県に行ったことがあった。 
ただ、山は好きでも登山は好きではなかったので、車で際どい山道をずっと走ることにした。

県境を越え、いざ山梨県に入ったかと思うと、いきなり大雨が降って来た。
僕の車ではワイパーを最速に動かしても、とてもじゃないが前が全く見えない。
できるだけスピードを落とし、ライトをハイビームにしてゆっくり進んでいると、急に雨がやんだ。
一休憩しようと思って、道沿いに大きなラーメン屋を見つけて入り、店の人に

「さっきは凄い雨でしたねぇ」

と言うと

「雨?雨なんて降ってませんけど…」

と言われた。

【山梨の山道をドライブした時に不思議な体験をした・・・←これが俗に言うパラレルワールド??】の続きを読む

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191 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/11/09(土) 14:05:53.64 ID:fH/aSlNG0
先日、現役のアメリカ海兵隊士官さんと仕事の都合で話をしたんですが、その時に聞いた話が結構えぐいので書いておきます。 
新兵を訓練する際に何度も出る話だそうですが、いわゆる先頭慣れした頃に陥る自信過剰って奴の1つで、 
敵方が逃げ出し始めた時に、戦線を崩して追いかけ始めてしまう奴が出るんだそうです。 

戦線と言うより戦列と言うべきなんですが、銃を構えた兵士が横一列に並ぶのは味方同士が打ち合わない為に非常に重要な事なんだそうです。 
そりゃ、だれだって味方に打たれて戦死なんていやですからね。パープルハート勲章も貰えないし。 

時は1945年。小笠原諸島の南に浮かぶ絶海の孤島。硫黄島。 
この島を巡って血で血を洗う激戦が行われたのは皆さんもよく知る所でしょうが、私が話をした士官さんはおじいさんが従軍されたそうで、その時のエピソードをよく聞いたそうです。
曰く『どんなに不利だと思っても日本兵は投降しない』とか、或いは『日本兵は最後の一人まで勇敢だったとか』 
んで、その中に出てくる話ですり鉢山攻防戦ってのがあるんだそうですけど。
あれです、映画、父親達の星条旗のあのシーンの山です。 

【硫黄島で戦ったアメリカ兵が体験した日本兵の執念・・・】の続きを読む

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572名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/25 01:05
4年前の3月の出来事です。

僕は車を使った外回りの仕事をしています。
外回りの仕事をしている人は、お気に入りの昼寝ポイントという場所があると思います。
僕のポイントはかなり大きめの公園で、四方を道路が囲んでいます。

南側以外の道路は公園の周りを意味無くまわっているだけで、運送関係の人や僕のような人間の絶好の昼寝ポイントとなっていました。昼間は常に昼寝をする人たちの車で溢れている場所でした。

その日は19時くらいで会社に戻る途中のことでした。会社に戻る前に少し寝てから戻ろうと思い、いつものお昼寝ポイントに車を止めました。日中あれだけ車で溢れているこの場所も、夜になると僕以外に止まっている車はありません。

2時間くらい寝てから会社に戻ろうと思い、携帯電話のアラームを21時にセットして僕は仮眠をとることにしました。

【車の中で昼寝してたら、中を見てくる奇妙な人が・・・】の続きを読む

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126名前:あなたのうしろに名無しさんが…投稿日:2001/03/20(火)22:22
この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣)

地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいトコ。前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です……。

事故にあったのは結構若い?男性。一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。

若い?って、ハテナつけたのはその人が杖持ってたから。でもお年寄りじゃなさそうだったからなあ。脚でも悪かったのかなあ。

ボーッと信号待ってたら、私の携帯電話がいきなり鳴り出したんだ。

ピーコンピーコンみたいな電子音がすごい音で鳴っちゃったから、ちょっと恥ずかしくて、あわてて携帯出そうとしたんだよ。

でもストラップが服に引っかかっちゃっててなかなか取れないからあせってモゾモゾして、やっと電話を取り出したら非通知。

なんだよー誰だよーとか思って携帯をしまおうとしたんだ。そしたら、いきなりブレーキの音と鈍い音。

えッて思って携帯から視線外したら、血のついたサングラスが割れて足もとに飛んできてたんだよ(泣)

で、案の定、杖もってた男の人が数メートル先で血まみれになって倒れてた……。トラックの運転手さんも

「どうして急に飛び出してきたんだ!」

って怒鳴ってて……。
なんなのコレ?自殺?
すごくショックな出来事でした。



449:2010/10/25(月)09:54:17ID:1XnYGx9Y0
これって、その盲目の人が携帯の着信音を信号が青になった音と勘違いして道路に出てっちゃったってこと?
【男性が突然信号無視をした→その理由に泣きそう・・・】の続きを読む

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622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 12:34
本当の本当に、ほんのりというかうっすらです。 

小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の指導員やってたことあります。 
高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。 
「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意しにいったら、騒いでいるのは女子部屋で、15人くらいいるうち、半分以上が泣きじゃくっている状態だったのです。 
「なんだ、いったい、どうしたんだ?」と聞くと、A子(小6)が就寝時間の時に「ねーねー? エンジェルさんって知ってる?」とコックリさんをやろうと言い出したそうで。 
その時、「ダメだよ、絶対にやめようよ」とB子(小4)が懇願したにも関わらずA子が他の何人かの生徒とやり始めちゃったんですね。 

質問を進めていくうちに、風もないのに窓がビリビリカタカタと振動し始め、 
みんなが「変だな」と窓を一斉に見た瞬間、窓一面に手手手手手手手・・・ 

【合宿の夜中にコックリさんをやった→すると窓一面に手が・・・】の続きを読む

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6 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 2013/12/01(日) 03:37:39.46 ID:BkJ2Kaf60
人間って、死が近づくと死臭がするね。 

介護の仕事してた時、亡くなるお年寄りは3,4日前から死臭を漂わせてた。 
それも、その人の部屋の外まで臭うような、かなりハッキリした臭い。 
病気や衰弱が酷いわけじゃなく、突然ポックリ的な逝き方をする人でもそう。 
自分では、データに出なくても細胞の一部が壊死?し始めていて死臭に似た臭いを発するんだろうと、勝手にシロウト解釈してた。 
仕事柄、湯灌や死化粧なんかに馴れていたから、とくに気味悪いとも思わなかったし。 
病院や電車内やデパートでもそういう臭いの人がたまにいたけど 
ああ、深刻な症状が潜伏してるんだな、お気の毒に、程度にしか思わなかった。 

でも先日、久しぶりに会った古い知人が強い死臭をまとってたの。 

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911 :1/4:2006/12/06(水) 23:09:55 ID:L1gGd7TY0
私が小6のときの話。 
私が通っていた学校は創立100年を超した、そこそこに歴史ある学校だった。 
今は新しい校舎になってしまっているが、私が通っていた当時の校舎は築50年は経っていそうな古い校舎だった。 
で、他の学校に漏れず、私の学校にも七不思議っていうかまぁ、3つほどの怪談があった。 

1.屋上が閉鎖されているのは、昔自殺した児童がいたから。その児童の幽霊が、自分の落ちた場所→職員室前の廊下→屋上に通じる階段(名称:西階段)→屋上→落ちた所ってさ迷い歩いている。 
2.学校のジャージが青いのは、↑の児童が自殺した当時のジャージの色が赤だったから。 
3.この学校を建てるとき、白蛇を殺してしまった。その白蛇の呪いで、運動会のときは必ず雨が降る。(この噂は本当。運動会となると必ず雨が降っていた) 

で、私が体験したのは多分1の怪談。


【【マジ怖】学校の階段で肝試しをした→下から聞こえてきた声に震えあがった・・・】の続きを読む

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73:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2012/05/01(火)13:48:07.48ID:SKEIFvLv0
今さっき起きたことなんだけど。

朝8時に起きて、自室にあるPC起動。30分くらいで操作をやめて、一階に降りた。うちは四人家族だけど、私以外、全員出かけた後だった。

なんだかんだウダウダして、二階の自室に戻ったのが昼の1時。

ふと画面を見たら、休止状態になってなかった(10分くらいで休止になるように設定済み)少なくとも4時間は触っていない。


【【ゾクッ!】あれ?パソコンが?←こういうのが一番怖い・・・】の続きを読む

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